53.タイトルホルダー(メインタイトルの07)
Posted at 08/07/24 PermaLink» Trackback(0)»
『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)
【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。
『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)
【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。
【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。
【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー
競馬の血統学
著者:吉沢譲治
【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。
【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。
【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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【馬名】 タイトルホルダー(メインタイトルの07)
由来:日本だけでなく世界の称号をも獲得できるような馬になってほしいとの願いを込めて。母名より連想。(英語)
【性別】 牡
【毛色】 黒鹿毛
【父】 スペシャルウィーク
【母】 メインタイトル (母父 ラーイ )
【生年月日】 2007年3月18日 生まれ
【生産牧場】 ノーザンF
【募集価格】 2,400 万円(一口価格 6 万円)
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【カタログのコメント】 父の産駒らしい雄大で伸びのある馬体が目立つ一頭です。大柄な馬体でも素軽さを感じさせるスラッとした体型で、放牧地ではその馬体を目一杯使ったダイナミックなフットワークを披露しています。これまで熱発や大きな怪我のない健康優良児で、毛ヅヤの良さからも内面の強さが見て取れます。教えたことをすぐに理解してくれる学習能力の高さと指示に対する反応の良さから、自由自在に動ける器用な競馬が出来るタイプとなりそうです。重賞まであと一歩の一族ですが、垢抜けた馬体、雰囲気を持つ本馬がその壁を超えてくれそうな予感がします。
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[募集馬診断レポート]
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1.母馬の繁殖ポテンシャル診断
【母の生年】 1998 生まれ、本馬は 9 歳の時の産駒
【母の戦歴】中央 5 戦 1 勝
【母の馬場・距離適性】 芝、短距離
【母のデビュー時期】 3歳5月
【母の引退時期】 2001/7/28 (引退年齢 3 歳)
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【初仔の生年月日】 2003/3/9
【母の引退から繁殖入りまでの推定期間】 7 ヶ月
【2005年産までの産駒数】 2 頭
【2005年産までに中央で勝ち上がった産駒数】 1 頭
【産駒のデビュー傾向、馬場適性、距離適性】 "初仔タイトリスト(父アドマイヤベガ、牝)は、2歳12月デビュー、芝短距離で6戦未勝利、地方へ移籍してダート短距離31戦4勝、
二番仔ディアーウィッシュ(父クロフネ、牡)は、2歳10月デビュー、ダートマイル前後、芝中長距離で17戦2勝、
翌年流産、06産は父シンボリクリスエスの牝馬。"
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ 繁殖ポテンシャルは高いはずの繁殖です。初仔の成績がちょっと不可解ですが、母もデビューが遅かったことから仕上がりが遅いのタイプかと思いきや、2番仔の成績を見てみるとそうでもないですね。脚質的にはちょっと切れが無い感じで、切れ(決め手)が欲しいですね。初仔は牝馬で480キロ台、2番仔は牡馬で520キロ台と大きい産駒が多いですが、父スペシャルウィークで、薄手の軽そうな馬体なら一発は大いに期待できると思います。
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2.血統診断
【血統構成】 ヘイルトゥリーズン 系× レッドゴッド系 系
【同系の主な活躍馬】 マヤノトップガン、トーホウシデン、ベストオブミー、ストーミーカフェ、メイショウクオリア
【本馬の5代クロス】 ヘイローの3×4、バックパサーの5×5
【牝系の特徴】 祖母メインスルーは、米6勝で、産駒(母の姉妹)にはフローラS-GII3着のブリガドーン(父サンデーサイレンス、牝)がいる。近親にはアルゼンチンの重賞勝ち馬ヴァージニアフィッツがいるが、それ以外に目立った成績の馬は見あたらない。ちょっと牝系の活力という点では割引か。
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【父スペシャルウィーク】
【競走成績】 日で2~4歳時に17戦10勝。99年JRA特別賞。ジャパンC-GⅠ(芝2400m)、東京優駿-GⅠ(芝2400m)、天皇賞・秋-GⅠ(芝2000m)、天皇賞・春-GⅠ(芝3200m)、阪神大賞典-GⅡ(芝3000m)、AJCC-GⅡ(芝2200m)、弥生賞-GⅡ(芝2000m)、きさらぎ賞-GⅢ(芝1800m)、菊花賞-GⅠ2着、皐月賞-GⅠ3着。
【種牡馬実績】 00年より供用。シーザリオ(アメリカンオークス-GⅠ、優駿牝馬-GⅠ、フラワーC-GⅢ、桜花賞-GⅠ2着)、インティライミ(京都新聞杯-GⅡ、東京優駿-GⅠ2着、中日新聞杯-GⅢ2着、金鯱賞-GⅡ3着、日経新春杯-GⅡ3着)、オースミダイドウ(デイリー杯2歳S-GⅡ、朝日杯FS-GⅠ3着)、サンバレンティン(七夕賞-GⅢ、福島記念-GⅢ)、トーホーシャイン(マーメイドS-GIII)、スムースバリトン(東京スポーツ杯2歳S-GⅢ、新潟2歳S-GⅢ3着)、グロリアスウィーク(弥生賞-GⅡ2着、シンザン記念-GⅢ2着)、マイネルアラバンサ(青葉賞-GⅡ2着、毎日杯-GⅢ3着)、マイネルーチェ(新潟2歳S-GⅢ2着)、チェストウイング(ステイヤーズS-GⅡ3着)、マルカハンニバル(デイリー杯2歳S-GⅡ3着)、ダンツクインビー(チューリップ賞-GⅢ3着)、フォトジェニー(クイーンC-GⅢ3着)
【2007年種牡馬リーディング】 8 位
(勝馬率 34.2 %)※参考 アグネスタキオン 41.5%)
(芝勝率 9.1 %)※参考 アグネスタキオン 12.5%)
(ダート勝率 9.2 %)※参考 アグネスタキオン 8.8%)
【ワンポイントウィキペディア1】 "母キャンペンガールはスペシャルウィーク出産5日後に死亡し、幼少期は農耕馬に育てられる。サンデーサイレンス産駒としては穏やかな性格で荒々しい所は少なく、競馬でかかる事も稀だった。レースも、調教も、自分に与えられた仕事を黙々とこなす馬で、厩舎で牝馬とすれ違っても見向きもしなかったという。
宝塚記念で後続馬を7馬身も千切り捨てていることからもわかるように、サンデーサイレンス産駒の特徴ともいえる、優れた瞬発力とスピードを持ち合わせていた。しかし、決してこれらが飛びぬけていたわけではなく、騎手に忠実な性格と、したたかな勝負根性をも持ちあわせており、トータルバランスが優れていた。1998年のジャパンカップで騎乗した岡部幸雄も「スペシャルウィークはシンボリルドルフに似ている」と語っている。"
【ワンポイントウィキペディア2】 "引退後は種牡馬入りし、北海道の社台スタリオンステーションに繋養されている。2003年に産駒がデビュー、ヤマニンラファエルが産駒初出走でいきなり初勝利を収めるも、初年度産駒は概して出世が遅めで、その点では当初は生産者の期待を裏切ったことになる。しかし2年目の産駒がそれを覆し、スムースバリトン(母ウインドフレスカ)が2004年の東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII)に優勝するなど活躍を見せている。
代表産駒はシーザリオ(母キロフプリミエール)で、2005年の優駿牝馬を優勝し、スペシャルウィーク産駒初のGI勝利となった。同年のアメリカンオークスインビテーショナルステークス(米国GI)も優勝し、産駒初の国際重賞勝利のみならず父内国産馬としても日本のクラシック馬としても初の日本以外の国際GI制覇となった。"
【楽天馬の種牡馬寸評】 "日米オークスを制したシーザリオの活躍が強烈な印象をはなつ。産駒は、父に良く似た薄目の馬体が多く、胴伸びや首さしが良く、脚元の軽そうなタイプの馬を選ぶのがポイント。
血統的には、母父マルゼンスキーは、"スタミナ"、"粘り"、そして母系に入って"底力"を強化するニジンスキー系の種牡馬で、バックパサー、プリンスキロなど底力強化型の種牡馬や、スタミナ血統のテディ系Bull Pageなどが入っていて、さらにそれが強化されている。マルゼンスキーがブルーメドサイアーとして成功した背景はその辺にあると言って良い。
スペシャルウィークは、そこに父サンデーサイレンスから"スピード"、"決めて"が追加され、偉大な競走馬となったのだが、種牡馬としても、さまざまなバリエーションの産駒が誕生する素地を持っており、特にスピード血統とは相性が良さそうである。
データで見ると、産駒の適距離は中距離が最も多く、仕上がりも早い方で、クラシック向きの種牡馬の1頭である。"
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【母父ラーイ】
【競走成績】 英米で2~4歳、13戦6勝。重賞は1989年ベルエアハンデキャップ(米G2)の1勝で、このレースでは10馬身差の圧勝を飾っている
【種牡馬成績】 セレナーズソング(オークリーフS、ハリウッドスターレットS、ラスヴァージネスS、サンタアニタオークス、マザーグースS、ハスケル招待H、ガゼルH、ベルデームS、サンタモニカH、サンタマリアH、ヘムステッドH、以上すべてG1競走。) 、ファンタスティックライト(ブリーダーズカップターフ、アイリッシュチャンピオンステークス、マンノウォーS、タタソールズゴールドカップ、プリンスオブウェールズS、香港カップ、以上すべてG1競走) 、ライアズストーム(ジャイアンツコーズウェイの母)、トキオパーフェクト(クリスタルカップ、中日スポーツ賞4歳S、以上すべてG3)、グラスワールド(ダービー卿チャレンジトロフィーG3)、フライングアップル(スプリングSG2)
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ "母父ラーイは、大種牡馬ブラッシンググルームの後継種牡馬にして、名牝グローリアスソングの産駒で、その良血を買われたのか種牡馬となり、そして大成功しました。産駒の中でも世界的名牝で、GIを11勝したセレナーズソング(その産駒が藤沢厩舎所属で海外で走っているスパークキャンドルです。)、そしてGI6勝でBCターフの勝ち馬ファンタスティックライト(日本の産駒にジャリスコライト)は有名ですね。自身の兄弟には、デヴィルズバッグ、グランドオペラ、シングスピールなどの名種牡馬達がいて、まさに良血中の良血と言えると思います。
産駒は、短距離の方が割合が多いのですが、ファンタスティックライトのように中長距離で活躍する馬も多数います。父ブラッシンググルームは、母系に入ると優れたスピード持続力を遺伝する種牡馬で、BMSとしての期待感も高いです。
母母父スルーオゴールドは、、シアトルスルーの後継種牡馬の1頭で、ボールドルーラー系としては珍しく、仕上がりの遅い晩成型の産駒が多いのが特徴です。
母母母父ミスタープロスペクターは、スピードとパワーに優れた快速血統、スタミナに直系はスタミナに不安があり、私がよく使う言葉である"スピード優先"型の種牡馬の代表格です。
全体的にバランスは良い方だと思います。
感覚的にはスピード値がちょっと低めで、決め手も不足ですので、父スペシャルウィークがこういう点を補ってくれることを期待したいですね。
あるいは本馬は、ヘイローのクロスが入っていることで、気性面は少し心配なのですが、逆にこれが決め手に転化できれば、先ほどの決め手不足は補ってあまりあることになるかもしれません。"
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3.厩舎診断
【厩舎名】 安田隆行
【所属名】 栗東
【2006成績】 リーディング 16 位
勝ち数 33 勝、勝率 13.1% 、連対率 23.9%
【2007成績】 リーディング 16 位
勝ち数 31 勝、勝率 118.0% 、連対率 19.1%
これまでの主な管理馬 ムーンライトタンゴ、シルヴァコクピット、フィフティーワナー
【よく使う騎手】 岩田騎手、川田騎手、福永騎手、武豊騎手
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ 開業5年目から20勝以上していて、一昨年、昨年とついに30勝の大台をクリアしました。騎手上がりで、早々と上位に安定しているのは立派ですね。私もフィフティーワナーでお世話になっていますが、このトレーナーも騎手時代と同様、粘り強い、我慢強いトレーナーですね。
◆ワンポイントウィキペディア◆ 騎手時代は、トウカイテイオーで皐月賞とダービーの2冠達成。
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4.馬体診断
(測尺) 馬体重:465kg
体高:160cm
胸囲:176cm
管囲:20cm
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(DVD診断)
【後肢のブレ】 -
【後肢の踏み込み】 ○
【前肢のブレ】 ○
【前肢の肩の出】 ○
【歩くリズム】 ○
【繋ぎの柔らかさ】 ○
優秀:○、普通-、やや不安△
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◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ "気性はきつそうに見えますが、それより現状で集中力が少し散漫な感じに見えるのが気になります。
この辺は調教過程で変わってくることを期待したいです。
首さしよく、非常に角度の良い柔らかい筋肉が肩を覆っています。
足もとはすっきりして、繋ぎの角度も良いですね。クッションも良く利いています。
成長途上ということで、腰高ですが、それを差し引いてもちょっと背タレ気味で、胴がちょっと長めです。
後肢の置く位置がすごく良くて、バネがありそうです。
トモが丸みを帯びた感じで、全体のバランスからそんなに寂しくは見ませんが、もう少しボリュームがあっても良いですね。
トータルでは、中長距離の芝向きの馬体ですね。
サイズは実に良くて、歩様もほぼ満点ですね。"
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5.楽天馬の総合評価
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ "繁殖ポテンシャルは、非常に高く、血統構成も良いですね。
調教師も良くて、馬体もまずまず良いですね。
価格も牡馬ですから、このくらいだと思いますね。
この馬のポイントは気性です。
ヘイローのクロスの最も警戒すべき点です。
現状、その気性の悪さは目に少し出ているようにも見えますが、どうでしょうか。
気性の悪さの程度で、本馬の競走生活が決まると言っても過言ではないでしょう。
もちろん、これが決め手になるようだったら、すごい活躍もあり得るとは思います。"
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一口馬主”とは、競走馬の会員制共有クラブを通じて、400口や500口などの小口に分割された競走馬の購入費や維持経費に出資する会員を指します。 会員は、馬主資格を有さない人がほとんどですが、会員制共有クラブ(以下「一口馬主クラブ」という。)を通して、競走馬に投資することで、馬主気分を存分に味わうことが可能です。 ”一口馬主クラブ”とは、この投資者が間接的に馬主となるシステムを有しているクラブということになります。 サラブレットは、安くても数百万円、高い馬は数億円にもなります。 そのサラブレットを所有実際にJRAの馬主資格を得るためには数億円の資産が必要となります。 この共有馬主のしくみが作られるまでは、限られたごく一部の人しか馬を所有できませんでした。 しかし、現在では大小20以上の一口馬主クラブがあり、会員も数万人はいると推測されます。 ---------------------------------