54.ラフォルジュルネ(グレイトフィーヴァーの07)
Posted at 08/07/23 PermaLink» Trackback(0)»
『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)
【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。
『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)
【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。
【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。
【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー
競馬の血統学
著者:吉沢譲治
【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。
【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。
【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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【馬名】 ラフォルジュルネ(グレイトフィーヴァーの07 )
由来:「熱狂の日」と呼ばれるフランス北西部の港町ナントで誕生したクラシック音楽祭の名称。常に観客を熱狂させる走りを披露できることを祈って。母名より連想。(仏語)
【性別】 牝
【毛色】 鹿毛
【父】 スペシャルウィーク
【母】 グレイトフィーヴァー (母父 Kaldoun )
【生年月日】 2007年1月13日 生まれ
【生産牧場】 白老F
【募集価格】 2,000 万円(一口価格 5 万円)
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【カタログのコメント】 牝馬らしい気品漂う顔つきから首差し、流線型を描く肩からトモへと続くライン、スラリとして狂いのない脚元など見事に均整のとれた中サイズの馬体は絶妙なバランスを誇ります。欧州の薫り漂う血統構成の母にとって、初めてのサンデー系種牡馬との配合が見事に嵌ったと言っていいでしょう。感受性がよく悍性は強めですが、スタッフや群れの仲間たちと上手く付き合える社交性に富み、これからのトレーニングメニューも順調にこなしていけるでしょう。放牧地での大きく伸びやかな走りからも芝の中距離適性が高いのは間違いなさそうで、大きな仕事をやり遂げる資質を秘めているはずです。
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[募集馬診断レポート]
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1.母馬の繁殖ポテンシャル診断
【母の生年】 1997 生まれ、本馬は 10 歳の時の産駒
【母の戦歴】 仏米5勝
【主な勝ち鞍】 ラ プレヴォワイヤントH-GII3着
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【2005年産までの産駒数】 3 頭
【2005年産までに中央で勝ち上がった産駒数】 2 頭
【産駒のデビュー傾向、馬場適性、距離適性】 "初仔ルバイヤート(父シアトリカル、牡)、3歳7月デビュー、芝中距離で3戦未勝利、地方でダート短距離9戦未勝利、
二番仔ヒカルアモーレ(父クロフネ、牝)、3歳2月デビュー、芝・ダート中距離で12戦2勝、
三番仔テイクバイストーム(父フォルブラヴ、牝)、3歳1月デビュー、芝・ダート中距離で6戦1勝。"
◆楽天馬の評価◆ ★★★★☆☆☆
◆楽天馬の一言◆ "この繁殖は、産駒の成績から若干疲労感を残して繁殖入りした牝馬のようで、産駒の成績が急に悪くなったり、スランプに入るとか、そういう傾向が若干見られます。ただし、初仔を除いては勝ち上がっていますし、06産のヒカルプリンス(父キングカメハメハ、牡)も2歳8月デビューで芝1800mで初戦4着となりましたが、これも出来からするとおそらく勝ち上がるのではと思われますので、そんなにひどいダメージを残して繁殖入りしたのではないと想像します。
いずれにしても、高い確率で勝ち上がっている以上、相手種牡馬との相性次第で、すごい活躍馬が出る可能性は十分にあると思います。"
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2.血統診断
【血統構成】 ヘイルトゥリーズン 系× グレイソヴリン(カロ) 系
【同系の主な活躍馬】 タニノギムレット、タヤスツヨシ、トップガンジョー、サラファン
【本馬の5代クロス】 5代アウトブリード
【牝系の特徴】 曾祖母マーティンゲールの産駒にミュンシー(仏3勝、サンタラリ賞-GI勝ち、ストラタジェムの母)、マージ(仏5勝、ロイヤルオーク賞-GI)、孫にも重賞勝ち馬多数。祖母マイグレイトホープの産駒は派手さこそ無いものの、4勝以上の産駒が6頭と非常に安定した良績を残す馬が多いのが特徴。本馬の母にも同様な安手感を期待したい。
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【父スペシャルウィーク】
【競走成績】 日で2~4歳時に17戦10勝。99年JRA特別賞。ジャパンC-GⅠ(芝2400m)、東京優駿-GⅠ(芝2400m)、天皇賞・秋-GⅠ(芝2000m)、天皇賞・春-GⅠ(芝3200m)、阪神大賞典-GⅡ(芝3000m)、AJCC-GⅡ(芝2200m)、弥生賞-GⅡ(芝2000m)、きさらぎ賞-GⅢ(芝1800m)、菊花賞-GⅠ2着、皐月賞-GⅠ3着。
【種牡馬実績】 00年より供用。シーザリオ(アメリカンオークス-GⅠ、優駿牝馬-GⅠ、フラワーC-GⅢ、桜花賞-GⅠ2着)、インティライミ(京都新聞杯-GⅡ、東京優駿-GⅠ2着、中日新聞杯-GⅢ2着、金鯱賞-GⅡ3着、日経新春杯-GⅡ3着)、オースミダイドウ(デイリー杯2歳S-GⅡ、朝日杯FS-GⅠ3着)、サンバレンティン(七夕賞-GⅢ、福島記念-GⅢ)、トーホーシャイン(マーメイドS-GIII)、スムースバリトン(東京スポーツ杯2歳S-GⅢ、新潟2歳S-GⅢ3着)、グロリアスウィーク(弥生賞-GⅡ2着、シンザン記念-GⅢ2着)、マイネルアラバンサ(青葉賞-GⅡ2着、毎日杯-GⅢ3着)、マイネルーチェ(新潟2歳S-GⅢ2着)、チェストウイング(ステイヤーズS-GⅡ3着)、マルカハンニバル(デイリー杯2歳S-GⅡ3着)、ダンツクインビー(チューリップ賞-GⅢ3着)、フォトジェニー(クイーンC-GⅢ3着)
【2007年種牡馬リーディング】 8 位
(勝馬率 34.2 %)※参考 アグネスタキオン 41.5%)
(芝勝率 9.1 %)※参考 アグネスタキオン 12.5%)
(ダート勝率 9.2 %)※参考 アグネスタキオン 8.8%)
【ワンポイントウィキペディア1】 "母キャンペンガールはスペシャルウィーク出産5日後に死亡し、幼少期は農耕馬に育てられる。サンデーサイレンス産駒としては穏やかな性格で荒々しい所は少なく、競馬でかかる事も稀だった。レースも、調教も、自分に与えられた仕事を黙々とこなす馬で、厩舎で牝馬とすれ違っても見向きもしなかったという。
宝塚記念で後続馬を7馬身も千切り捨てていることからもわかるように、サンデーサイレンス産駒の特徴ともいえる、優れた瞬発力とスピードを持ち合わせていた。しかし、決してこれらが飛びぬけていたわけではなく、騎手に忠実な性格と、したたかな勝負根性をも持ちあわせており、トータルバランスが優れていた。1998年のジャパンカップで騎乗した岡部幸雄も「スペシャルウィークはシンボリルドルフに似ている」と語っている。"
【ワンポイントウィキペディア2】 "引退後は種牡馬入りし、北海道の社台スタリオンステーションに繋養されている。2003年に産駒がデビュー、ヤマニンラファエルが産駒初出走でいきなり初勝利を収めるも、初年度産駒は概して出世が遅めで、その点では当初は生産者の期待を裏切ったことになる。しかし2年目の産駒がそれを覆し、スムースバリトン(母ウインドフレスカ)が2004年の東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII)に優勝するなど活躍を見せている。
代表産駒はシーザリオ(母キロフプリミエール)で、2005年の優駿牝馬を優勝し、スペシャルウィーク産駒初のGI勝利となった。同年のアメリカンオークスインビテーショナルステークス(米国GI)も優勝し、産駒初の国際重賞勝利のみならず父内国産馬としても日本のクラシック馬としても初の日本以外の国際GI制覇となった。"
【楽天馬の種牡馬寸評】 "日米オークスを制したシーザリオの活躍が強烈な印象をはなつ。産駒は、父に良く似た薄目の馬体が多く、胴伸びや首さしが良く、脚元の軽そうなタイプの馬を選ぶのがポイント。
血統的には、母父マルゼンスキーは、"スタミナ"、"粘り"、そして母系に入って"底力"を強化するニジンスキー系の種牡馬で、バックパサー、プリンスキロなど底力強化型の種牡馬や、スタミナ血統のテディ系Bull Pageなどが入っていて、さらにそれが強化されている。マルゼンスキーがブルーメドサイアーとして成功した背景はその辺にあると言って良い。
スペシャルウィークは、そこに父サンデーサイレンスから"スピード"、"決めて"が追加され、偉大な競走馬となったのだが、種牡馬としても、さまざまなバリエーションの産駒が誕生する素地を持っており、特にスピード血統とは相性が良さそうである。
データで見ると、産駒の適距離は中距離が最も多く、仕上がりも早い方で、クラシック向きの種牡馬の1頭である。"
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【母父Kaldoun】
【競走成績】 仏で19戦5勝。パレロワイヤル賞-GⅢ2着、パース賞-GⅢ2着、エドモンブラン賞-GⅢ2着、ミュゲ賞-GⅢ3着
【種牡馬成績】 オキュパンディスト(フォレ賞-GⅠ、モーリスドギース賞-GⅠ)、メルカル(カドラン賞-GⅠ)、ラクーミア(ゲイムリーH-GⅠ)、シーユースーン(ラモナH-GⅠ2回)、スパドゥン(クリテリウムドサンクルー-GⅠ)、カルドン(クリテリウムドメゾンラフィット-GⅡ)、カドゥノール(クリテリウムドメゾンラフィット-GⅡ)、カドルー(ラロシェット賞-GⅢ)、メヨンビ(ローレルダッシュH-GⅢ)、シンボリフェザード(オーロC、洛陽S、札幌日経OP、東京新聞杯-GⅢ3着、セントウルS-GⅢ3着)
【母父成績】 ファビラスラフィン(秋華賞-GⅠ、NZT4歳S-GⅡ、ジャパンC-GⅠ2着)、ザフィーン(セントジェームズパレスS-GⅠ、ミルリーフS-GⅡ)、ゴールデンアップルズ(デルマーオークス-GⅠ、ビヴァリーDS-GⅠ、イエローリボンS-GⅠ、ラスパルマスH-GⅡ、サンタアナH-GⅡ)、スタリーン(メイトリアークS-GⅠ)、スペシャルカルドゥーン(ロンポワン賞-GⅡ、メシドール賞-GⅢ、パース賞-GⅢ)
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ "母父Kaldounは、仏のリーディングサイアーにも輝いた名種牡馬で、決め手(切れ)のあるカロ系種牡馬らしく、現役時代短-マイルで活躍しました。このカロ系種牡馬の血は、特に母系に入って良さを発揮しますので、BMSとしては大いに期待したいですね。
母母父Simply Greatは、トムフール系種牡馬で、母系に入って底力を強化します。
母母母父リュティエは、4度仏リーディングサイアーに輝いた名馬で、産駒は高速馬場を得意としています。
全体的には、短-マイルを得意とする血が多く、スピードが若干勝った感じです。
父スペシャルウィークとの配合で、距離も少し長めに出る可能性もあり、非常に楽しみな配合ですね。"
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3.厩舎診断
【厩舎名】 松田博資
【所属名】 栗東
【2006成績】 リーディング 6 位
勝ち数 40 勝、勝率 15.7% 、連対率 28.2%
【2007成績】 リーディング 3 位
勝ち数 40 勝、勝率 15.9% 、連対率 27.9%
これまでの主な管理馬 アドマイヤムーン、ドリームパスポート、アドマイヤドン、タイムパラドックス、ベガ
【よく使う騎手】 安藤勝騎手、岩田騎手、川田騎手、高田騎手
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ 2年連続40勝しています。じわりじわり成績を伸ばしてきた苦労人であり、今や名トレーナーの一人ですね。ドリームパスポート、ドルチェリモーネなどの共有馬主クラブの馬に出資した方は、騎手で泣かされた経験があると思いますので、アレルギーを持っている方も多いかと思いますが、最近は安勝、川田騎手が多くて、騎手の使い方も安定していますので、大丈夫でしょう。
◆ワンポイントウィキペディア◆ JRAの調教師で元騎手。騎手時代は障害競走を中心に重賞を8勝していて、白井寿昭厩舎のスズカシンプウで重賞(小倉記念)を勝利している。騎手時代の成績は1037戦188勝。
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4.馬体診断
(測尺) 馬体重:424kg
体高:155cm
胸囲:175cm
管囲:19.5cm
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(DVD診断)
【後肢のブレ】 △
【後肢の踏み込み】 △
【前肢のブレ】 -
【前肢の肩の出】 ○
【歩くリズム】 ○
【繋ぎの柔らかさ】 ○
優秀:○、普通-、やや不安△
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◆楽天馬の評価◆ ★★★★☆☆☆
◆楽天馬の一言◆ "顔の感じから、かなり性格がきつそうに見えます。手綱が緊張していますね。
まあ、牝馬なので多少きつい方が私は良いと思います。
首が長いですね。体高は普通なだけに余計長く見えて、ちょっとアンバランスに見えます。
管は短めなんですが、繋ぎが長めなので、全体として肢が長く見えますね。
完全にストライドで走るタイプですが、それにしては胴回りがゆったりで収縮が足りない感じに見えます。
トモの奥行きも無くて、これからボリュームが増えるタイプにも見えないですね。
全体的に、いわゆる緩いタイプと言えると思いますが、ローザネイから始まる薔薇一族のサンデー産駒は、こういう馬体が多かったんですよね。
本馬も父がサンデー系のスペシャルウィークなので、これからどういう馬体になっていくのか、注目したいですね。
繋ぎの角度、クッションは非常に良いと思います。
馬体サイズはちょっと小さめですが、牝馬ですので、まずますでしょう。歩様は、腰高で後肢の動きがちょっとぎこちないですが、それもこれから変わってくるでしょう。"
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5.楽天馬の総合評価
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ "母は、なかなか優秀な繁殖ですね。
血統構成は、母系は距離が短い感じですが、父スペシャルウィークで伸びやかで、芝向きの薄い馬体に出たのは好感が持てます。
厩舎も良いです。
早生まれも本馬のセールスポイントですね。
価格は、まあまあですかね。"
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一口馬主”とは、競走馬の会員制共有クラブを通じて、400口や500口などの小口に分割された競走馬の購入費や維持経費に出資する会員を指します。 会員は、馬主資格を有さない人がほとんどですが、会員制共有クラブ(以下「一口馬主クラブ」という。)を通して、競走馬に投資することで、馬主気分を存分に味わうことが可能です。 ”一口馬主クラブ”とは、この投資者が間接的に馬主となるシステムを有しているクラブということになります。 サラブレットは、安くても数百万円、高い馬は数億円にもなります。 そのサラブレットを所有実際にJRAの馬主資格を得るためには数億円の資産が必要となります。 この共有馬主のしくみが作られるまでは、限られたごく一部の人しか馬を所有できませんでした。 しかし、現在では大小20以上の一口馬主クラブがあり、会員も数万人はいると推測されます。 ---------------------------------