56.ライツェント(ソニンクの07)
Posted at 08/07/21 PermaLink» Trackback(0)»
『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)
【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。
『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)
【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。
【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。
【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー
競馬の血統学
著者:吉沢譲治
【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。
【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。
【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
---------------------------------
【馬名】 ライツェント(ソニンクの07)
由来:「愛らしい」「優美な」の意。その走りでファンに愛される存在になってほしいと願って。(独語)
【性別】 牝
【毛色】 青鹿毛
【父】 スペシャルウィーク
【母】 ソニンク (母父 マキャヴェリアン )
【生年月日】 2007年4月19日 生まれ
【生産牧場】 ノーザンF
【募集価格】 2,000 万円(一口価格 5 万円)
---------------------------- ![]()
【カタログのコメント】 全体的なバランスが素晴らしく、品の良さと力強さを感じる馬体に思わず見とれてしまうほどです。キビキビとした前向きな常歩、いかにもバネのありそうな弾力性抜群のキャンターからは、すんなりと好位に付け父譲りの瞬発力でスッと抜け出してくるレース巧者ぶりがイメージできます。また、環境の変化に動じない精神的な強さがあるのも牝馬にとっては心強い限りでしょう。血統・馬体面からはマイル以上の距離が活躍の場となりそうですが、兄姉は比較的早期に頭角を現しており、本馬も早期デビューからのクラシックロードを目指す一頭です。
----------------------------
[募集馬診断レポート]
----------------------------
1.母馬の繁殖ポテンシャル診断
【母の生年】 1996 生まれ、本馬は 11 歳の時の産駒
【母の戦歴】 不出走
----------
【2005年産までの産駒数】 5 頭
【2005年産までに中央で勝ち上がった産駒数】 4 頭
【産駒のデビュー傾向、馬場適性、距離適性】 "初仔アコースティクス(父ケープクロス、牝)は、不出走、
二番仔モンローブロンド(父アドマイヤベガ、牝)は、2歳7月デビュー、芝短-マイルで20戦4勝、ファンタジーS-GIII2着、
三番仔ルミナスポイント(父アグネスタキオン、牝)は、3歳2月デビュー、芝・ダート短-マイルで、20戦5勝、
四番仔ヴァイスハイト(父アドマイヤベガ、牝)は、3歳4月デビュー、芝・ダート短距離で、11戦1勝、
五番仔ノットアローン(父アグネスタキオン、牡)は、2歳7月デビュー、芝マイル-中距離で、13戦3勝、ラジオNIKKEI賞-GIII2着。"
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ "非常に優秀な繁殖であることは間違いないですね。デビューした産駒は全て勝ち上がっていますし、まだその勢いは衰えていません。繁殖適期内でもありますので、ポテンシャルは高いと評価できます。
活躍のポイントは、早期デビューですね。
そういう点でできれば仕上がりの早い種牡馬との配合を見てみたい気がしますね。
今回は、父スペシャルウィークですので、馬体のつくりが勝負ですね。仕上がり早そうなスペシャル産駒らしい薄手の馬体が理想ですね。"
----------------------------
2.血統診断
【血統構成】 ヘイルトゥリーズン 系× ミスタープロスペクター 系
【同系の主な活躍馬】 ゼンノロブロイ、サイレンススズカ、フサイチエアデール、ザッツザプレンティ、スズカマンボ、ノーリーズンほか
【本馬の5代クロス】 ヘイローの3×4、ノーザンダンサーの5×4、ナタルマの5×5
【牝系の特徴】 祖母ソニックレイディは、全欧3歳牝馬チャンピオン、英仏8勝、GI3勝を含む重賞7勝の名牝である。産駒には仏米7勝のシャーマン、英・UAE8勝のハザームなどの重賞馬を輩出、曾祖母スタンプドも英4勝の重賞勝ち馬、5代母ルーカスランドは英チャンピオンスプリンター、その子孫にも複数の重賞馬がいる。
----------
【父スペシャルウィーク】
【競走成績】 日で2~4歳時に17戦10勝。99年JRA特別賞。ジャパンC-GⅠ(芝2400m)、東京優駿-GⅠ(芝2400m)、天皇賞・秋-GⅠ(芝2000m)、天皇賞・春-GⅠ(芝3200m)、阪神大賞典-GⅡ(芝3000m)、AJCC-GⅡ(芝2200m)、弥生賞-GⅡ(芝2000m)、きさらぎ賞-GⅢ(芝1800m)、菊花賞-GⅠ2着、皐月賞-GⅠ3着。
【種牡馬実績】 00年より供用。シーザリオ(アメリカンオークス-GⅠ、優駿牝馬-GⅠ、フラワーC-GⅢ、桜花賞-GⅠ2着)、インティライミ(京都新聞杯-GⅡ、東京優駿-GⅠ2着、中日新聞杯-GⅢ2着、金鯱賞-GⅡ3着、日経新春杯-GⅡ3着)、オースミダイドウ(デイリー杯2歳S-GⅡ、朝日杯FS-GⅠ3着)、サンバレンティン(七夕賞-GⅢ、福島記念-GⅢ)、トーホーシャイン(マーメイドS-GIII)、スムースバリトン(東京スポーツ杯2歳S-GⅢ、新潟2歳S-GⅢ3着)、グロリアスウィーク(弥生賞-GⅡ2着、シンザン記念-GⅢ2着)、マイネルアラバンサ(青葉賞-GⅡ2着、毎日杯-GⅢ3着)、マイネルーチェ(新潟2歳S-GⅢ2着)、チェストウイング(ステイヤーズS-GⅡ3着)、マルカハンニバル(デイリー杯2歳S-GⅡ3着)、ダンツクインビー(チューリップ賞-GⅢ3着)、フォトジェニー(クイーンC-GⅢ3着)
【2007年種牡馬リーディング】 8 位
(勝馬率 34.2 %)※参考 アグネスタキオン 41.5%)
(芝勝率 9.1 %)※参考 アグネスタキオン 12.5%)
(ダート勝率 9.2 %)※参考 アグネスタキオン 8.8%)
【ワンポイントウィキペディア1】 "母キャンペンガールはスペシャルウィーク出産5日後に死亡し、幼少期は農耕馬に育てられる。サンデーサイレンス産駒としては穏やかな性格で荒々しい所は少なく、競馬でかかる事も稀だった。レースも、調教も、自分に与えられた仕事を黙々とこなす馬で、厩舎で牝馬とすれ違っても見向きもしなかったという。
宝塚記念で後続馬を7馬身も千切り捨てていることからもわかるように、サンデーサイレンス産駒の特徴ともいえる、優れた瞬発力とスピードを持ち合わせていた。しかし、決してこれらが飛びぬけていたわけではなく、騎手に忠実な性格と、したたかな勝負根性をも持ちあわせており、トータルバランスが優れていた。1998年のジャパンカップで騎乗した岡部幸雄も「スペシャルウィークはシンボリルドルフに似ている」と語っている。"
【ワンポイントウィキペディア2】 "引退後は種牡馬入りし、北海道の社台スタリオンステーションに繋養されている。2003年に産駒がデビュー、ヤマニンラファエルが産駒初出走でいきなり初勝利を収めるも、初年度産駒は概して出世が遅めで、その点では当初は生産者の期待を裏切ったことになる。しかし2年目の産駒がそれを覆し、スムースバリトン(母ウインドフレスカ)が2004年の東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII)に優勝するなど活躍を見せている。
代表産駒はシーザリオ(母キロフプリミエール)で、2005年の優駿牝馬を優勝し、スペシャルウィーク産駒初のGI勝利となった。同年のアメリカンオークスインビテーショナルステークス(米国GI)も優勝し、産駒初の国際重賞勝利のみならず父内国産馬としても日本のクラシック馬としても初の日本以外の国際GI制覇となった。"
【楽天馬の種牡馬寸評】 "日米オークスを制したシーザリオの活躍が強烈な印象をはなつ。産駒は、父に良く似た薄目の馬体が多く、胴伸びや首さしが良く、脚元の軽そうなタイプの馬を選ぶのがポイント。
血統的には、母父マルゼンスキーは、"スタミナ"、"粘り"、そして母系に入って"底力"を強化するニジンスキー系の種牡馬で、バックパサー、プリンスキロなど底力強化型の種牡馬や、スタミナ血統のテディ系Bull Pageなどが入っていて、さらにそれが強化されている。マルゼンスキーがブルーメドサイアーとして成功した背景はその辺にあると言って良い。
スペシャルウィークは、そこに父サンデーサイレンスから"スピード"、"決めて"が追加され、偉大な競走馬となったのだが、種牡馬としても、さまざまなバリエーションの産駒が誕生する素地を持っており、特にスピード血統とは相性が良さそうである。
データで見ると、産駒の適距離は中距離が最も多く、仕上がりも早い方で、クラシック向きの種牡馬の1頭である。"
----------
【母父マキャヴェリアン】
【競走成績】 英愛仏で7戦4勝。モルニ賞-GⅠ、サラマンドル賞-GⅠ、英2000ギニー-GⅠ2着、愛2000ギニー-GⅠ4着
【種牡馬成績】 ヴェットーリ(仏2000ギニー-GⅠ)、タイブラック(仏1000ギニー-GⅠ)、アルムタワケル(ドバイWC-GⅠ、ジャンプラ賞-GⅠ)、ストリートクライ(ドバイWC-GⅠ、スティーブンフォスターH-GⅠ)、ライトアプローチ(ドバイDF-GⅠ)、ストーミングホーム(英チャンピオンS-GⅠ、CLハーシュ記念ターフCS-GⅠ)、メディシアン(ロッキンジS-GⅠ、エクリプスS-GⅠ、セレブレイションマイル-GⅡ)、レベッカシャープ(コロネーションC-GⅠ)、パタヴェリアン(アベイユドロンシャン賞-GⅠ)、ベストオブザベスツ(イスパーン賞-GⅠ、ギョームドルナノ賞-GⅡ)、インヴァーマーク(カドラン賞-GⅠ)
【母父成績】 シャマーダル(仏ダービー-GⅠ、仏2000ギニー-GⅠ、デューハーストS-GⅠ、セントジェームズパレスS-GⅠ)、アサクサデンエン(安田記念-GⅠ、同2着、京王杯SC-GⅡ)、エンシャントワールド(ヴィトリオディカプア賞-GⅠ)、マイネルスケルツィ(NZT-GⅡ)、フライトオブファンシー(英オークス-GⅠ2着)、スウィフトカレント(小倉記念-GⅢ、日経新春杯-GⅡ2着)、モンローブロンド(ファンタジーS-GⅢ2着)
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ "母父マキャヴェリアンは、世界でも毎年のように重賞馬を輩出した名種牡馬です。海外の産駒はいろいろな距離レンジで活躍していますが、日本では短距離で活躍する馬が比較的多く、ダート・芝は不問ですね。極端に早熟ということもなく、長く活躍する産駒が多いようです。日本ではブルードメアサイアーとしてアサクサデンエン、スウィフトカレント、マイネルスケルツィなどを輩出しています。
母母父ヌレイエフは、仏リーディングサイアー2回、英ブルードメアサイアーチャンピオンに輝く名種牡馬ですが、基本的にはマイラー気質の種牡馬で、母系に入ると日本では意外とダートの活躍馬も輩出しています。トゥザウ゛ィクトリー、ゴールドアリュール、ジャングルポケットなどのBMSとしても有名ですね。
母母母父Owen Anthony は、スタミナに良さがあるブランドフォード系の種牡馬です。
母母母母父Bustedは、スタミナ豊富なブランドフォード系の種牡馬で、クレペロの代表産駒の1頭です。母系に入ると良い資質を遺伝する種牡馬です。
全体的に良い血がたくさん入っている印象です。スピードが少し勝っている感じもしますが、母系の底流のスタミナ系の血は個性が強いので、これが主張してくれたら、ちょうど良いバランスかもしれません。父スペシャルウィークも非常にバランスの良い血統の種牡馬ですので、おもしろい組み合わせだと思います。"
----------------------------
3.厩舎診断
【厩舎名】 鮫島一歩
【所属名】 栗東
【2006成績】 リーディング 4 位
勝ち数 41 勝、勝率 13.9% 、連対率 22.8%
【2007成績】 リーディング 14 位
勝ち数 32 勝、勝率 10.9% 、連帯率 20.4%
これまでの主な管理馬
【よく使う騎手】 シルクフェイマス、マコトスパルビエロ、レインボーペガサス
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ 特にずば抜けて活躍した管理馬はいないのですが、開業2年目で20勝を上げてから、以後7年間20勝を下回ったことは無く、2006年には40勝を上げてリーディング4位となっているほか、2006年、2007年と30勝以上を記録し、今年も9月時点で既に26勝しています。印象としてはいろいろと工夫しながら、コンスタントに馬を勝たせている感じです。
◆ワンポイントウィキペディア◆ 2000年、厩舎を開業し、3月4日に管理馬2頭が同じレースで初出走し、5月6日にギャンブルローズが勝利し、延べ21頭目で管理馬が初勝利を挙げた。2002年、11月27日に兵庫ジュニアグランプリをエースインザレースが制し、管理馬が重賞及びダートグレード競走初勝利を挙げた。2004年、1月18日に日経新春杯をシルクフェイマスが制し、管理馬が中央の重賞初勝利を挙げた。7月11日に中央通算100勝を達成した。
----------------------------
4.馬体診断
(測尺) 馬体重:397kg
体高:153cm
胸囲:169cm
管囲:19cm
----------
(DVD診断)
【後肢のブレ】 -
【後肢の踏み込み】 ○
【前肢のブレ】 -
【前肢の肩の出】 ○
【歩くリズム】 ○
【繋ぎの柔らかさ】 ○
優秀:○、普通-、やや不安△
----------
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ "本馬の母は仔出しが良い繁殖で、産駒のほとんどが好馬体です。
本馬もそうですね。
頭は小さく賢そうな目をしています。
首さしは理想的で、肩の筋肉もすごく柔らかそうで、ボリュームもあります。
トモも張りがあり、ボリュームもそこそこで、角度も良くて、無駄なものが無い感じですね。
全体的にはかなり腰高で馬体も幼いので、これから成長期という感じですが、それでも出走時で430キロいけば良い方でしょうかね。
足もとはすっきりと見せていて、繋ぎも良い感じですね。
飛節はさすがに幼い分、力強さが足りないですね。
胴回りは、これから胴が伸びていくことを想定しても収縮自体は良い感じの胴回りだと思います。
とにかくすごく筋肉が柔らかそう。サイズがもう少しあったら、良かったですね。
でも牝馬ですからね、十分行けるサイズではあります。
歩様も良い感じです。"
----------------------------
5.楽天馬の総合評価
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ "繁殖ポテンシャルは十分に高いですし、血統構成も非常にバランス良く、特に牝馬ですからスピードの血が多く入っているのは好感が持てます。厩舎も申し分ないですね。
馬体バランスは非常に良いです。
ちょっと小さいのが惜しいですが、金額もまずまずですし、人気になりそうですね。"
----------------------------
一口馬主”とは、競走馬の会員制共有クラブを通じて、400口や500口などの小口に分割された競走馬の購入費や維持経費に出資する会員を指します。 会員は、馬主資格を有さない人がほとんどですが、会員制共有クラブ(以下「一口馬主クラブ」という。)を通して、競走馬に投資することで、馬主気分を存分に味わうことが可能です。 ”一口馬主クラブ”とは、この投資者が間接的に馬主となるシステムを有しているクラブということになります。 サラブレットは、安くても数百万円、高い馬は数億円にもなります。 そのサラブレットを所有実際にJRAの馬主資格を得るためには数億円の資産が必要となります。 この共有馬主のしくみが作られるまでは、限られたごく一部の人しか馬を所有できませんでした。 しかし、現在では大小20以上の一口馬主クラブがあり、会員も数万人はいると推測されます。 ---------------------------------