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61.バトードール(ビスクドールの07)

Posted at 08/07/16 Trackback(0)»

『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)

【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。

『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)

【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。

【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。

【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー

競馬の血統学

著者:吉沢譲治

【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。

【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。

【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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【馬名】 バトードール(ビスクドールの07)
由来:「黄金の船」の意。黄金の様に光り輝く競走馬生活を全うしてほしいとの願いを込めて。 父名と母名より連想。(仏語)
【性別】 牡
【毛色】 栗毛
【父】 クロフネ
【母】 ビスクドール (母父 サンデーサイレンス )
【生年月日】 2007年2月17日 生まれ
【生産牧場】 ノーザンF
【募集価格】 4,800 万円(一口価格 12 万円)
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【カタログのコメント】 ビスクドール産駒待望の牡馬のエントリーです。本馬は骨量豊かで父の産駒としては胴伸びの良さが際立つ好馬体です。大型馬によくみられるゆったりした動きはなく、適度に柔軟性をもった繋から繰り出されるキビキビとしたテンポの良い歩様は、馬体の重厚さよりも動きの素軽さが印象に残ります。放牧地ではリーダーで人にも馬にも気持ちで引かない芯の強さを持っています。2歳戦で勝利した姉と同様に本馬も気持ちで走るタイプになりそうです。前向きな走る気持ちに成長が追いついた時、父の最高傑作として王道を歩み始めることでしょう。
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[募集馬診断レポート]
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1.母馬の繁殖ポテンシャル診断
【母の生年】 1998 生まれ、本馬は 9 歳の時の産駒
【母の戦歴】中央 8 戦 未勝利
【母の馬場・距離適性】 芝、中距離
【母のデビュー時期】 3歳1月
【母の引退時期】 2001/10/7 (引退年齢 3 歳)
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【初仔の生年月日】 2003/2/15
【母の引退から繁殖入りまでの推定期間】 6 ヶ月
【2005年産までの産駒数】 3 頭
【2005年産までに中央で勝ち上がった産駒数】 3 頭
【産駒のデビュー傾向、馬場適性、距離適性】 "初仔アイスドール(父キャプテンスティーヴ、牝)は、2歳8月デビュー、芝短ー中距離、ダート中距離で20戦5勝、地方1戦0勝、
二番仔レースドール(父クロフネ、牝)は、2歳10月デビュー、芝マイル、6戦1勝、
三番仔ドリームローズ(父サクラバクシンオー、牝)は、2歳9月デビュー、芝マイル前後、7戦1勝。"

◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★★
◆楽天馬の一言◆ この繁殖に大物が出ないのが不思議なくらいの繁殖ポテンシャルだと思います。デビューした産駒が3頭とも勝ち上がっているのと、デビューが早いのは特筆すべきで、父クロフネで、フサイチリシャール以来の大物が出てきても不思議ではありません。二番仔が全姉になりますが、現時点まで6戦して1勝となかなか勝ちきれませんが、出走レースはすべて3着以内ということで、この繁殖の初めての牡馬になる全弟には大きな期待をして良いと思います。姉の馬体は芦毛ということもあって父クロフネに非常に良く似ていましたが、本馬も毛色こそ違いますが、馬体の感じは父似の方が良さそうですね。
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2.血統診断
【血統構成】 ノーザンダンサー 系× ヘイルトゥリーズン 系
【同系の主な活躍馬】 ブラックホーク、ポップロック、イングランディーレ、ブルーコンコルド、キングヘイロー、フサイチリシャール、ピンクカメオなど
【本馬の5代クロス】 ノーザンダンサーの5×4、ニアークティックの5×5
【牝系の特徴】 華々しい活躍馬が集う牝系で、祖母の産駒(母の姉弟)には、最優秀古牝馬でエリザベス女王杯-GIを制したトゥザビクトリー、シンザン記念-GIII、武蔵野S-GIIIなどを勝ったサイレントディール、曾祖母ドリームティールは、モンマスオークス-GI馬で、産駒に米10勝、シュヴィーH-GIなどGI3勝のクリアマンデイト、チャーチルダウンズディスタフH-GII勝ちのドリームスキーム、さらに4代母は米23勝、デラウェアH-GI勝ちのライクリーイクスチェンジ、その産駒にはベルモントS-GI勝ち馬でGI3勝のグレームフレーシュなどがいて、これ以外にも近親には重賞馬多数。まさに現代において栄華を極めている牝系のひとつと言えそう。
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【父クロフネ】
【競走成績】 日で2~3歳時に10戦6勝。01年最優秀ダートホース。ジャパンCダート-GⅠ(ダ2100m)、NHKマイルC-GⅠ(芝1600m)、武蔵野S-GⅢ(ダ1600m)、毎日杯-GⅢ(芝2000m)、神戸新聞杯-GⅡ3着、ラジオたんぱ杯3歳S-GⅢ3着。
【種牡馬実績】 02年より供用。フサイチリシャール(朝日杯FS-GⅠ、阪神C-GⅡ、東京スポーツ杯2歳S-GⅢ、萩S、スプリングS-GⅡ2着、共同通信杯-GⅢ2着、皐月賞-GⅠ5着)、ホワイトメロディー(関東オークス-GⅡ)、フラムドパシオン(ヒヤシンスS、UAEダービー-GⅡ3着)、シェルズレイ(ローズS-GⅡ2着、チューリップ賞-GⅢ2着、桜花賞-GⅠ5着)、サザンビューティー(フェアリーS-GⅢ3着)、プラチナローズ(福島2歳S)
【2007年種牡馬リーディング】 11 位
(勝馬率 35.8 %)※参考 アグネスタキオン 41.5%)
(芝勝率 4.2 %)※参考 アグネスタキオン 12.5%)
(ダート勝率 11.9 %)※参考 アグネスタキオン 8.8%)
【ワンポイントウィキペディア1】 "ジャパンカップダートでは後続に大差をつけて圧勝した本馬だが、この時記録したタイムは、ダート2100mの世界レコード2分5秒9という破格のものであった。その圧倒的な強さから、レース後には「怪物」と呼ばれている。
また、「日本にはクロフネという名の、白いセクレタリアトがいる」とも言われた。これはクロフネが記録したジャパンカップダートのペースで2400mを走れば、伝説の「セクレタリアトのベルモントステークス」のタイムに迫ると言われたためである。
ダートの日本レコードは本馬が記録したもの以外は、タイムの出やすくなる重馬場や不良馬場で記録されたものが多い。良馬場で上記の様なレコードを叩き出した同馬は規格外と言える。"
【ワンポイントウィキペディア2】 "引退後は社台スタリオンステーションにて種牡馬入り。種牡馬としては初年度の種付け時に性器に異常を起こして種付けを中断するなどのアクシデントがあったが、産駒は早くから地方競馬・中央競馬両方で勝ち上がりを見せており、フサイチリシャールが東京スポーツ杯2歳ステークスでJRA重賞初勝利を挙げ、その後朝日杯フューチュリティステークスにも勝利し、初年度からGI優勝馬を輩出するなど好調な出だしとなった。

父フレンチデピュティ、母ブルーアヴェニューは共に、2001年に日本に輸入された。これは本馬の活躍によるところが大であった。兄弟の主な活躍馬として、全妹のBella Bellucciがアメリカで重賞を2勝している。また、Northern Dancerの父系からなる同馬は一般的にノーザンダンサー系と呼ばれるが、その発展・細分化に伴い、ヴァイスリージェント系と呼ばれることもある。"
【楽天馬の種牡馬寸評】 "クロフネ産駒は、数字を見てわかるとおり、芝よりダートという傾向が年を追う事に強くなっている。これは生産者側や調教師がその産駒の傾向をとらえ始めた結果であろう。それと芝でダメでもダートで勝ち上がれるというのもこの種牡馬の人気を押し上げている所以である。

血統的には、父フレンチデピュティは、デピュティミニスター系で、逃げや追い込み一辺倒の馬が多いなど脚質的には不器用だが、優れたスピード持続力を強く遺伝し、長い直線が得意な産駒が多い。
また、母系には典型的なスタミナ型のゲインズボロー系の血や、ヘイルトゥリーズン系の中でも特にスタミナに優れたロベルトなどが入り、"スピード"と"切れ"のあるナスルーラのクロスを持つなど、非常にバランスが良い血統構成である。このバランスの良さが、比較的距離レンジが広くとれている理由だと思われる。
今後はリシャールに続く大物を早い時期に出すことが、群雄割拠の種牡馬レースの中では至上命題と言える。

産駒は、筋肉質で、サンデー系に比べると脚元のクッションや背中が硬めの産駒が多いが、強いダート適性が示すとおり、この種牡馬に限っては、その部分はあまり気にする必要はない。
また、クロフネ自身の馬体を見てのとおり、日本のこれまでのパワー優先のダート馬のゴツゴツした馬体ではない。
でもこれがクロフネ特有のパワーとスピードの両方が生きる体型であり、その産駒もでっぷりとした筋肉ムキムキなタイプは感心しない。むしろ、芝向きの軽めで薄い馬体を持ち、トモ、飛節、繋ぎなどにしっかりとしたバネを感じる馬体の産駒を選ぶ方が、確率が高いと思われる。例えるなら、ボディビルダーより、ボクサーのような締まった馬体という感じだろうか。"
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【母父サンデーサイレンス】
【競走成績】 米で14戦9勝。ケンタッキーダービー-GⅠ、プリークネスS-GⅠ、BCクラシック-GⅠ、スーパーダービー-GⅠ、サンタアニタダービー-GⅠ
【種牡馬成績】 ディープインパクト(牡馬クラシック3冠、天皇賞・春-GⅠ、宝塚記念-GⅠ)、ハーツクライ(ドバイSC-GⅠ、有馬記念-GⅠ)、スペシャルウィーク(ジャパンC-GⅠ、東京優駿-GⅠ、天皇賞・春-GⅠ、天皇賞・秋-GⅠ)、ゼンノロブロイ(ジャパンC-GⅠ、有馬記念-GⅠ、天皇賞・秋-GⅠ)、ハットトリック(香港マイル-GⅠ、マイルCS-GⅠ)、ステイゴールド(香港ヴァーズ-GⅠ)、ネオユニヴァース(東京優駿-GⅠ、皐月賞-GⅠ)、アドマイヤベガ、タヤスツヨシ、アグネスフライト、マンハッタンカフェ、エアシャカール、ダンスインザダーク、アグネスタキオン、スティルインラブ、ダンスインザムード、デュランダル
【母父成績】 アドマイヤムーン(ドバイデューティーフリー-GI、宝塚記念-GI、ジャパンカップ-GI、弥生賞-GII)、ラインクラフト(桜花賞-GⅠ、NHKマイルC-GⅠ、フィリーズレビュー-GⅡ、阪神牝馬S-GⅡ)、アサクサキングス(菊花賞-GI)、ソングオブウインド(菊花賞-GI)、トールポピー(阪神JF-GI、優駿牝馬-GI)、レジネッタ(桜花賞-GI)、フサイチリシャール(朝日杯FS-GⅠ)、シャドウゲイト(シンガポール航空インターナショナルカップ-GI)、マイソールサウンド(阪神大賞典-GⅡ、マイラーズC-GⅡ、京都記念-GⅡ)、ポップロック(目黒記念-GⅡ)、プレシャスカフェ(CBC賞-GⅡ)、サカラート(東海S-GⅡ)、ヴァーミリアン(ジャパンカップダート-GI、フェブラリーS-GI、ダイオライト記念-GⅡ)、サクラメガワンダー、シャドウスケイプ、プリサイスマシーン、スズノマーチ、ウイングレット、ライラプスなど

◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★★
◆楽天馬の一言◆ "母父サンデーサイレンスは、2007年についにリーディングブルードメアサイアーの座を獲得しています。BMSとしては柔らかくしなやかな筋肉と激しい気性を遺伝させると言われていますが、現状ではいずれの特徴も競争能力的にはプラスに働いている場合が多そうです。

母母父ヌレイエフは、ノーザンダンサー系にあって、特に"粘り"に優れた血統で、産駒は本来はマイルですが、その粘りから長距離もこなす産駒を出している器用な種牡馬です。

母母母父Sharpen Up(シャーペンアップ)は、エタン-ネイティヴダンサーと続く、いわゆるネイティヴダンサー系種牡馬ですから、闘争心とパワーに良さがある血統のはずですが、特にパワーが卓越した印象はなく、エタン-シャーペンアップとスプリンター資質で、さらにシャーペンアップ系種牡馬の産駒は、短距離にももちろん良さがあるものの、比較的万能型の脚質が多いと言われます。日本では長く活躍馬を出してこなかった血統ですが、最近はネオユニヴァース(母父Krisがシャーペンアップの直仔)の活躍などで、ちょっと見直されてきています。

母系はトータルでスピード、決め手に優れ、ある程度タフなスタミナもあって、距離の融通性が高そうです。父クロフネでさらにスピード持続力とスピード値がアップしており、どういう風に出てもかなり走りそうな配合になっていますし、これなら牝系の底力を十分に発揮できると思います。"
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3.厩舎診断
【厩舎名】 池江泰寿
【所属名】 栗東
【2006成績】 リーディング 10 位
勝ち数 36 勝、勝率 18.6% 、連対率 30.4%
【2007成績】 リーディング 8 位
勝ち数 36 勝、勝率 16.4% 、連帯率 25.9%
これまでの主な管理馬 ドリームジャーニー、ピカレスクコート、フサイチアウステル
【よく使う騎手】 武豊騎手、秋山騎手、赤城騎手、中館騎手、福永騎手
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ 開業2年目で20勝、3年目、4年目に2年連続36勝、そして今年も31勝とリーディング3位に付け、父泰郎調教師を1勝上回っています。将来的には藤澤調教師の牙城を崩せる可能性をもったトレーナーと言えます。
◆ワンポイントウィキペディア◆ "池江泰郎調教師は父親で、池江敏行調教助手は従兄弟、池江敏郎元厩務員は伯父である。
武豊騎手とは1969年生まれの同級生で幼馴染みである。
中学時代に騎手を志したが、身長が伸びた為に騎手になるのを断念した。
池江泰寿厩舎には名物馬主として知られる関口房朗から話題の馬を預託されている。当歳時のセレクトセールにおいて当時の最高落札額となる3億3千万円で落札されたフサイチジャンクはテレビ番組ジャンクSPORTSにちなんで名付けられた。また、当歳時のセレクトセールで4億9000万円で落札されたエアグルーヴの5番目の仔であるザサンデーフサイチ(父:ダンスインザダーク)はやはりテレビ番組THE・サンデーに出演したのが縁で名付けられて池江泰寿厩舎に預託された。"
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4.馬体診断
(測尺) 馬体重:506kg
体高:160cm
胸囲:180cm
管囲:21.8cm
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(DVD診断)
【後肢のブレ】 △
【後肢の踏み込み】 -
【前肢のブレ】 -
【前肢の肩の出】 ○
【歩くリズム】 ○
【繋ぎの柔らかさ】 ○
優秀:○、普通-、やや不安△
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◆楽天馬の評価◆ ★★★★☆☆☆
◆楽天馬の一言◆ "気性は、しっかりした感じではありますが、人に対してはまず良さそうな感じがします。
現状腰高で、ちょっと幼い感じですが、各部はなかなかしっかりしています。
肩や二の腕の筋肉には、結構なパワーを感じます。トモは丸みがあって、張りもありますね。
膝下が短めで、繋ぎも短めで、角度はちょっと寝ていますが、許容内ではないでしょうか。
背中がしっかりしていて、トモ全体にバネを感じます。
サイズが大きすぎるのがマイナスですが、本馬はダートに出る可能性を多く感じますので、もしそうなら足もとの負担は芝よりは少ないと思います。
歩様もまずまずです。"
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5.楽天馬の総合評価
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ "繁殖ポテンシャル、血統構成はすごく良いですね。牝系も活躍馬が多数いて、トゥザヴィクトリーもその1頭ですね。
厩舎もすごく良いです。馬体は、父クロフネで、ダートにでそうな感じがあります。
本馬のポイントは馬体重ですが、ダートならそういう不安は少し少なくなりますね。
逆に価格は、ダートならかなり活躍しないと厳しい価格で、私はちょっと高く感じます。"
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一口馬主”とは、競走馬の会員制共有クラブを通じて、400口や500口などの小口に分割された競走馬の購入費や維持経費に出資する会員を指します。 会員は、馬主資格を有さない人がほとんどですが、会員制共有クラブ(以下「一口馬主クラブ」という。)を通して、競走馬に投資することで、馬主気分を存分に味わうことが可能です。 ”一口馬主クラブ”とは、この投資者が間接的に馬主となるシステムを有しているクラブということになります。 サラブレットは、安くても数百万円、高い馬は数億円にもなります。 そのサラブレットを所有実際にJRAの馬主資格を得るためには数億円の資産が必要となります。 この共有馬主のしくみが作られるまでは、限られたごく一部の人しか馬を所有できませんでした。 しかし、現在では大小20以上の一口馬主クラブがあり、会員も数万人はいると推測されます。
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2008年募集馬診断レポート

2007年オークス馬 トールポピーの募集時の写真
01.カドデュソレイユ(スーヴェニアギフトの07)
02.スペースニードル(シアトルデライターの07)
03.ヴァルガリス(ライラックレーンの07)
04.ローテスクライト(レッドヴェルベットの07)
05.フェイルノート(アズサユミの07)
06.ホワッツアップ(ホワッツニューの07)
07.メインカレント(メインスルーの07)
08.グロッタアズーラ(サダムブルーアイズの07)
09.ダンスアムール(プレシャスラバーの07)
10.ワイドスプレッド(サマーベイブの07)
11.ティアレ(ササファイヤーの07)
12.ゴルトブリッツ(レディブロンドの07)
13.スペシャルグルーヴ(ソニックグルーヴの07)
14.アギュエラ(ルカダンスの07)
15.スーブルソー(フレンチバレリーナの07)
16.アースガルド(レディフェアリーの07)
17.キャニオンビュー(ベガスナイトの07)
18.アークビショップ(プレラットの07)
19.リアルアヴェニュー(リアリーハッピーの07)
20.ソルスティス(シーセモアの07)
21.プラウディーレ(ゲイングローリーの07)
22.ヴィヴルヴォン(セメイユドゥヴォンの07)
23.ミストラルシュガー(シュガーキャンディの07)
24.シーズンズベスト(シーズアンの07)
25.リンドブルム(サドラーズメイドの07)
26.ヴェニーズワルツ(インディゴワルツの07)
27.シャンギロンゴ(エラドゥーラの07)
28.アウスピカーレ(ボンヌシャンスの07)
29.クラウソラス(ビワプランサーの07)
30.アブラハムダービー(カメリアローズの07)
31.ストークフィールド(ローズバレッタの07)
32.リズモア(タイキナタリーの07)
33.スフィラータ(インディパレードの07)
34.ヴェルバーノ(マリアマッジョーレの07)
35.セイントニコラス(スリリングヴィクトリーの07)
36.ファーベルハフト(サクラファビュラスの07)
37.ピットスポルム(プリンセスカーラの07)
38.ラプリマステラ(ラプーマの07)
39.コヴェンティナ(ライクリーティナの07)
40.アマルフィターナ(ホワットケイティーディドの07)
41.ローザグランデ(ローザネイの07)
42.デルフィニウム(ケイティーズファーストの07)
43.ラスティングソング(ハルーワソングの07)
44.バルトーロ(ポトリザリスの07)
45.フォルトシュリット(フリードリームズの07)
46.トゥザグローリー(トゥザヴィクトリーの07)
47.プルミエダンスール(スーパーバレリーナの07)
48.トゥエルフスナイト(シーザリオの07)
49.ピンクアリエス(ピノシェットの07)
50.ブロードアピールの07(募集中止)
51.ルチルクォーツ(マミーズジュエリーの07)
52.サヴァラン(タイキシフォンの07)
53.タイトルホルダー(メインタイトルの07)
54.ラフォルジュルネ(グレイトフィーヴァーの07)
55.ラフェクレール(アドマイヤマカディの07)
56.ライツェント(ソニンクの07)
57.ネオポラリス(タイキポーラの07)
58.ステラファンタジーの07(募集中止)
59.インペリアルマーチ(キョウエイマーチの07)
60.アルメーリヒ(プアプーの07)
61.バトードール(ビスクドールの07)
62.ヴェラブランカ(アドマイヤサンデーの07)
63.ジョディーズライン(プリティジョディーの07)
64.トロサックス(トキオジュリアの07)
65.マージービート(アフタービートの07)
66.アイビーフォールド(ビューティテイストの07)
67.リリウムルベルム(ヘイアンリリーの07)
68.クラウドバスター(ミレニアムポップの07)
69.サックアクロア(フサイチケリーの07)
70.フラガラッハ(スキッフルの07)
71.スペクタビリス(スペクタクルライフの07)
72.スコッツブラフ(オレゴントレイルの07)
73.クレアトゥール(オーソードレッシイの07)
74.クラサヴィカ(アスクレピアスの07)
75.セイルオンザグラス(シャドーウィップの07)
76.アンヴァルト(アーティストチョイスの07)
77.マルティプライ(マイティーダンサーの07)
78.ボッカデラヴェリタ(ヴードゥーレディの07)
79.カクタスペア(カクタスベルの07)

2008年募集馬情報【関東or関西】

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