28.アウスピカーレ(ボンヌシャンスの07)
Posted at 08/08/21 PermaLink» Trackback(0)»
『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)
【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。
『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)
【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。
【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。
【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー
競馬の血統学
著者:吉沢譲治
【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。
【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。
【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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【馬名】 アウスピカーレ(ボンヌシャンスの07)
由来:「縁起がよい」の意。母名より連想。(伊語)
【性別】 牡
【毛色】 鹿毛
【父】 ファルブラヴ
【母】 ボンヌシャンス (母父 リアルシャダイ )
【生年月日】 2007年4月10日 生まれ
【生産牧場】 ノーザンF
【募集価格】 1,200 万円(一口価格 3 万円)
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【カタログのコメント】 安定感ある低めの重心、どっしりと構える腹袋、前後躯の筋肉の発達具合など、父の産駒らしい迫力ある好馬体を誇っています。その重量感ある馬体からパワー型と決めつけてしまいそうですが、繋の角度や柔らかさ、そして弾むようにして駆ける姿は芝向きの軽さを備えていることの証です。普段はおとなしく従順な性格ですが、曳き運動の時などは人を引っ張って行くぐらいの前向きさもあります。母系からはスタミナの裏付けもあり、芝・ダート、距離の長短を問わず、どんな条件でも力を発揮してくれる競走馬になってくれることでしょう。
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[募集馬診断レポート]
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1.母馬の繁殖ポテンシャル診断
【母の生年】 1992 生まれ、本馬は 15 歳の時の産駒
【母の戦歴】中央 11 戦 1 勝
【母の馬場・距離適性】 ダート、中距離
【母のデビュー時期】 3歳3月
【母の引退時期】 1996/4/27 (引退年齢 4 歳)
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【初仔の生年月日】 1997/6/11
【母の引退から繁殖入りまでの推定期間】 2 ヶ月
【2005年産までの産駒数】 7 頭
【2005年産までに中央で勝ち上がった産駒数】 7 頭
【産駒のデビュー傾向、馬場適性、距離適性】 "初仔トランクイリティー(父トニービン、牝)は、3歳7月デビュー、芝マイル-中距離で19戦3勝、
二番仔グレートロバリー(父ジェイドロバリー、牡)は、3歳1月デビュー、ダート短距離を中心に24戦1勝、地方8戦0勝、
1999年種付けせず、
三番仔アメイジングバイオ(父バブルガムフェロー、牝)は、2歳9月デビュー、芝短距離17戦1勝、地方はダート短距離13戦0勝、
四番仔レコンパンス(父ジェイドロバリー、牡)は、4歳2月デビュー、ダート中距離16戦2勝、地方1戦1勝、
五番仔クードゥシャンス(父ジェイドロバリー、牝)は、2歳7月デビュー、芝・ダート中距離で25戦1勝、地方2戦2勝、
六番仔インテレット(父アドマイヤベガ、牡)は、2歳10月デビュー、芝・ダート中-長距離で16戦2勝、AJCC-GII2着、毎日杯-GIII2着、
2004年生後直死、
七番仔トランスワープ(父ファルブラヴ、牡)は、3歳6月デビュー、ダート短距離で3戦1勝。"
◆楽天馬の評価◆ ★★★★☆☆☆
◆楽天馬の一言◆ 非常に優秀な繁殖で、これからも相手次第で勝ち上がるだけでなく数勝あげる産駒は出てくると思います。しかもタフに走ってくれて、芝・ダート兼用の産駒が多いのは心強いですね。ただ、高齢で、産駒のデビューも遅い方ですし、相手種牡馬も選ぶ方なので、大きいレースに勝つような産駒が出てくる可能性は低くなるのはしょうがないですね。まあ、募集金額にしてはかなり楽しめる繁殖ではあると思いますね。
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2.血統診断
【血統構成】 ノーザンダンサー 系× ヘイルトゥリーズン 系
【同系の主な活躍馬】 ブラックホーク、ポップロック、イングランディーレ、ブルーコンコルド、キングヘイロー、フサイチリシャール、ピンクカメオなど
【本馬の5代クロス】 ノーザンダンサー3×4、ヘイルトゥリーズンの5×4、レディアンジェラの5×5
【牝系の特徴】 祖母マックホープは5勝、産駒はそこそこでしたが、その中でマッチポイント(父リアルシャダイ)から最優秀父内国産馬でマイルチャンピオンシップ-GI、中山記念-GIIを制したトウカイポイント、スプリングS-GII2着、アーリントンC-GIII2着のパープルエビスなどが出ている。
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【父ファルブラウ】
【競走成績】 伊仏英愛米香日で2~5歳時に26戦13勝。03年欧州最優秀古馬、02年伊年度代表馬、03年英年度代表馬。共和国大統領賞-GⅠ(芝2000m)、ミラノ大賞-GⅠ(芝2400m)、ジャパンC-GⅠ(芝2200m)、イスパーン賞-GⅠ(芝1850m)、エクリプスS-GⅠ(芝10F7Y)、英インターナショナルS-GⅠ(芝10F88Y)、QEIIS-GⅠ(芝8F)、香港C-GⅠ(芝2000m)、伊ダービー-GⅠ2着、愛チャンピオンS-GⅠ2着、グイドベラルデリ賞-GⅢ2着、ガネー賞-GⅠ3着、BCターフ-GⅠ3着。
【種牡馬実績】 04年より供用。05年は英で供用。04~06年はシャトル種牡馬(豪州)として供用。07年の2歳世代が初年度産駒。ビーチアイドルが新馬戦(3回阪神・芝1200m)、フェニックス賞(2回小倉・芝1200m)と連勝。また、産駒のJRA初出走初勝利も達成した。レーヴダムールが阪神JF-GIを2着。
【2007年種牡馬リーディング】 90 位
(勝馬率 37.5 %)※参考 アグネスタキオン 41.5%)
(芝勝率 18.8 %)※参考 アグネスタキオン 12.5%)
(ダート勝率 12.5 %)※参考 アグネスタキオン 8.8%)
【ワンポイントウィキペディア1】 "4歳時、オリビエ・ペリエを鞍上に臨んだ凱旋門賞では、直線で全く伸びずにマリエンバードの9着と大敗してしまう。これはロンシャン競馬場の深い芝が共和国大統領賞をレコードで制したファルブラヴには向かなかったためとされている。そこで陣営は、速いタイムの出やすい「軽い馬場」と言われる日本のジャパンカップに矛先を向けた。
この年のジャパンカップは、東京競馬場が改修工事で使用できないため、代わりに中山競馬場の2200mで開催された。このレースの外国馬はファルブラヴ以外にも、フランスの牝馬限定G1オペラ賞勝ち馬のブライトスカイや、キングジョージの勝ち馬ゴーランも出走していたとあって、見劣りしたのか9番人気の低評価ではあった。しかし初めて同馬に騎乗したイタリア出身の名騎手ランフランコ・デットーリの好騎乗もあり、サラファンとの激しい叩き合いを制し、シンボリクリスエスの猛追をも凌ぎ切って勝利する。このレースは、サラファンの陣営からファルブラヴに対しての抗議が出たため、改めて審議となる程の激戦であった。なお、この勝利で社台グループはファルブラヴの約半分の権利を購入した。"
【ワンポイントウィキペディア2】 2004年シーズンより社台スタリオンステーションで種牡馬となり144頭に種付けを行った。秋にはシャトル種牡馬としてオーストラリアに渡り、2005年にファーストクロップとなる産駒が誕生し、93頭が血統登録された。この年はチェヴァリーパークスタッドで繋養されていた。2006年、再び社台スタリオンステーションで種牡馬入りした。2007年、この年の種付け料は300万円に設定された。同年産駒がデビューし、6月21日に行われた旭川競馬場でのレースでモエレヒストリーが勝利し、地方、中央通じての産駒初勝利を挙げた。また、6月30日には、阪神競馬場でビーチアイドルが勝利し中央での産駒初勝利を挙げた。12月13日に2008年の種付け料が200万円アップの500万円に設定されたことが発表された。
【楽天馬の種牡馬寸評】 "ファルブラヴは、現役時代26戦13勝という戦歴もさることながら、アイルランドで生まれ、アイルランド、イタリア、イギリス、フランス、香港、日本と実にタフな競争生活を送った馬である。また、レースでは軽い高速馬場を得意とした点、そしてジャパンカップに勝ったという実績から日本の馬場に高い適性を示した馬でもある。
では産駒は果たしてどうかというと、初年度産駒だけを見ると、勝ち馬率、勝率とも非常に高く、特に芝の高い勝率を見ると大物の登場も期待されるところであるが、1年目はかなり相手繁殖に恵まれたという点を考慮すると、まさにこの2年目が正念場と言える。
産駒の馬体は、いかにも柔らかそうな筋肉を鎧のようにまとったタイプが多く、ムキムキなのにジョイントが柔らかそうな印象がある。
血統的には、父はニアークティック系のフェアリーキングで、あのサドラーズウェルズの全弟。
フェアリーキングの産駒は、その9割が芝を走り、さらにその半分は中距離以上を走っている。
総じて軽い高速馬場が得意で、その点兄サドラーズウェルズの産駒とは脚質が違うようだ。
母父スルーピーは、シアトルスルー系のダートの中距離を主戦に走った馬で、産駒は芝・ダート兼用で割合的にはスプリンターが多い。
母母父Lithiot は、スタミナ豊富なリボー系種牡馬、また牝系の底流にはハイペリオン系、トゥルビオン系、ゲインズボロー系、テディ系など比較的粘りのあるスタミナの血が多く含まれ、ベースがしっかりしている印象がある。
以上からファルブラウの産駒は、血統構成から見て、マイル-中距離を中心に幅広く走りそうだ。
このファルブラヴは、日本で思うような成績を残せず再び欧州(北アイルランド)に買い戻されたエリシオと4分の3同血である。そう考えると、果たしてファルブラヴが種牡馬として成功するのか非常に不安になる。
ただ、エリシオとファルブラヴの一番の違いは、その脚質にある。
凱旋門賞を圧勝したエリシオと、凱旋門賞で大敗し、日本でのジャパンカップを含めて軽い高速芝で高い適性を示したファルブラウ、種牡馬成績もまったく違ったものになる可能性は十分にあると考えたい。
エリシオは、同じ凱旋門賞馬で叔父のサドラーズウェルズの方の脚質に近かったのかもしれない。実際にサドラーズウェルズの直仔は、ジャパンカップを含めて日本ではあまり良績を残せていない。
まったくの余談であるが、エリシオが欧州に買い戻された後に、日本での代表産駒となるポップロックが活躍したのは、なんとも皮肉な話である。"
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【母父リアルシャダイ】
【競走成績】 仏で8戦2勝。ドーヴィル大賞-GⅡ、マロニエ賞、仏ダービー-GⅠ2着、サンクルー大賞-GⅠ3着、凱旋門賞-GⅠ5着
【種牡馬成績】 ライスシャワー(天皇賞春-GI2回、日経賞-GII)、シャダイカグラ(桜花賞-GI、ローズS-GII)、オースミシャダイ(日経賞-GII、阪神大賞典-GII)、イブキマイカグラ(阪神3歳S(GI)、弥生賞(GII)、NHK杯(GII))、ステージチャンプ(日経賞(GII))、ムッシュシュクル(阪神大賞典-GII、日経新春杯(GII)、AR共和国杯(GII))、サンライズフラッグ、ハギノリアルキング、サンライズジェガー、スピークリーズン、ランフォザドリーム、シクレノンシェリフ
【母父成績】 イングランディーレ(天皇賞春-GI、日経賞-GII、ブリーダーズGC-GII、ダイヤモンドS-GIII)、トウカイポイント(マイルCS-GI、中山記念-GII)、ブライドキム、フサイチランハート、ペインテドブラック、ボールドエンペラーなど
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ "母父リアルシャダイは、BMSとしては非常に優秀で、BMSに入った方がむしろ父系に入るより、脚元も不安がでない感じがしますね。
母母父ノーザンテーストは、"スピード"、"スタミナ"、"底力"とバランスの良い種牡馬です。
母系は溯っていくと、フェアウェイ系、ナスルーラ系、ブランドフォード系、ハイペリオン系と続き、結構スタミナ色が強い血が入っていきます。
母系時代の血統構成は悪くないですし、母父リアルシャダイでノーザンダンサー系種牡馬との相性も良いと思います。
ノーザンダンサーの3×4のクロスも良いですし、血統的なバランスも悪くない感じですね。
後は父ファルブラヴの高速馬場向きの脚質がきちんと伝わるかですかね。"
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3.厩舎診断
【厩舎名】 未定
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4.馬体診断
(測尺) 馬体重:471kg
体高:152cm
胸囲:190cm
管囲:19.2cm
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(DVD診断)
【後肢のブレ】 △
【後肢の踏み込み】 △
【前肢のブレ】 △
【前肢の肩の出】 ○
【歩くリズム】 ○
【繋ぎの柔らかさ】 ○
優秀:○、普通-、やや不安△
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◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ "非常に冷静な目をしていますね。肩の筋肉は立派で、形が良いですね。背中はゆったりしていて、距離も少し長めですかね。トモにも十分あ筋肉がついていて、全体的に良い意味でゆとりがあって、窮屈さがまったくないですね。ちょっと飛節とそのまわりが細く見えますが、そのラインからまずまずバネがありそうです。
繋ぎの角度は非常に良くて、すっきり見せています。クッションも良いですね。歩様は、前後とも若干ブレがありますがリズムはまずまずです。サイズはちょっと体高が低いですが、まずまずでは問題ないと思います。"
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5.楽天馬の総合評価
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ "繁殖ポテンシャルにあるとおり、母の産駒は非常にバラエティに富んでいます。
年齢的にはそろそろきつくなってきますが、それでも相手種牡馬次第でまだまだ何かあると思わせる繁殖です。
血統的に母系はしっかりしていてノーザンダンサーのクロスも良い感じです。
馬体自体は筋肉質でファルブラヴ産駒の特徴を良く出していますが、ファルブラヴ自身もこういう馬体で柔らかいですし、実際にカタログのコメントを見ても、芝向きの軽さを備えているというとおり、芝でいけそうな感じです。
牡馬でこの募集金額は本当に安いですね。"
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一口馬主”とは、競走馬の会員制共有クラブを通じて、400口や500口などの小口に分割された競走馬の購入費や維持経費に出資する会員を指します。 会員は、馬主資格を有さない人がほとんどですが、会員制共有クラブ(以下「一口馬主クラブ」という。)を通して、競走馬に投資することで、馬主気分を存分に味わうことが可能です。 ”一口馬主クラブ”とは、この投資者が間接的に馬主となるシステムを有しているクラブということになります。 サラブレットは、安くても数百万円、高い馬は数億円にもなります。 そのサラブレットを所有実際にJRAの馬主資格を得るためには数億円の資産が必要となります。 この共有馬主のしくみが作られるまでは、限られたごく一部の人しか馬を所有できませんでした。 しかし、現在では大小20以上の一口馬主クラブがあり、会員も数万人はいると推測されます。 ---------------------------------