38.ラプリマステラ(ラプーマの07)
Posted at 08/08/09 PermaLink» Trackback(0)»
『二十一世紀を支配する血脈』(著者:武市銀治郎)
【内容情報】競走、生産において生き残れるのは“逞しい血”を持ったサラブレッドである。産駒勝馬率、高齢生殖能力、異系超活性血統など、さまざまなデータを分析した「血の活性化論」をもって二十一世紀のサラブレッドの盛衰を予言する―。
『世界の逞しい血統』(著者:武市銀治郎)
【内容紹介】サンデーサイレンスやシガーの超活性源はどこから来たのか。いま、近未来の血統盛衰と活性化への扉を開く。
【内容情報】サラブレッドは、これまで父系中心に語られてきた。しかし、種牡馬のレベルが飛躍的に向上した現代において、母系を無視した血統論はもはや意味をなさなくなっている。名馬誕生の鍵を握るのは、実は「母の血」なのかもしれない。サラブレッドの血統を母系から読み解く初めての試み。
【目次】母のちから―母系血統の重要性/母の履歴書―ジェネラル・スタッド・ブック/母の記号―ファミリーナンバー/成功する母―データが語る名牝の条件/母の事情―牧場という生産現場/母の相性―ニックスと代用血統/日本の母系(スペシャルウィークへの道/トウカイテイオーへの道)/母の父―ブルードメアサイヤー
競馬の血統学
著者:吉沢譲治
【内容情報】カナダが送った革命の使者ノーザンダンサー。サラブレッドの進化と活性化に貢献した歴史的名種牡馬は、思いがけない国や血統から誕生してきた。そして、次なる国とは…。大胆な仮説を、緻密な取材と分析で考証した「JRA馬事文化賞」受賞作に、新たな流れに沿った終章を追録。
【内容情報】昔、神童。開成では劣等生。13回、調教師試験に失敗。ところが、開業以来、破竹の勢いで勝鞍を量産。その躍進の裏には確かな計算があった―。
【著者情報】矢作芳人(ヤハギヨシト)1961年3月20日生まれ。東京都出身。天下に名高い進学校である開成中学~高校を卒業後、父の反対を押し切り競馬の世界へ。オーストラリアでの修行後、1984年に栗東・工藤嘉見厩舎の厩務員に。調教助手などを経て、04年、14回目にして調教師試験を突破。翌年3月1日付けで開業し、以来、15勝、24勝、34勝と着実に勝ち星を伸ばす。地味な血統の馬を走らせることに定評があり、ロドリゴデトリアーノ産駒のスーパーホーネットが厩舎の看板馬として活躍中。また、かつての担当馬イワテニシキとの日々を描いた『ニシキ』で、00年の優駿エッセイ大賞次席を獲得するなど、マルチな才能を発揮している。07年、JRA優秀調教師賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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【馬名】 ラプリマステラ(ラプーマの07)
由来:「一番星」の意。競馬場でも一番に輝くような走りを見せてほしいとの期待を込めて。母名より連想。(伊語)
【性別】 牝
【毛色】 栗毛
【父】 アグネスタキオン
【母】 ラプーマ (母父 ロードアットウォー )
【生年月日】 2007年4月23日 生まれ
【生産牧場】 ノーザンF
【募集価格】 2,400 万円(一口価格 6 万円)
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【カタログのコメント】 大レースで勝負強さを見せるアグネスタキオン産駒。本馬も立ち姿から大物感が漂い、注目の牝馬になることは間違いありません。柔軟な筋肉が肩周りとトモに十分に付いているものの重苦しさはまったく感じず、ひとたび歩きだせば伸びのある前肢、そして力強い後肢の踏み込みに目が奪われます。父譲りの鮮やかな栗毛は放牧地の中でもひときわ目立ち、全身を使った伸びのあるフットワークは遠くからでも分かるほどです。全てにおいて高いレベルの持ち主で、素質がすべて開花した瞬間、本馬はクラシックロードを突き進んでいくことでしょう。
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[募集馬診断レポート]
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1.母馬の繁殖ポテンシャル診断
【母の生年】 1997 生まれ、本馬は 10 歳の時の産駒
【母の戦歴】 米5勝
【主な勝ち鞍】 DowagerS、TwixtslusiveS、ビウィッチS-GIII2着、グレンフォールズS-GIII4着
【母の馬場・距離適性】 芝、中-長距離
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【2005年産までの産駒数】 2 頭
【2005年産までに中央で勝ち上がった産駒数】 0 頭
【産駒のデビュー傾向、馬場適性、距離適性】 "初仔レイディラプーマ(父Elusive Quality、牝)は未出走、
2番仔の父ガルチの牝馬はデータ無し、
3番仔ビオンデパンテーラ(父シーキングザゴールド)も未出走。"
◆楽天馬の評価◆ ★★★★☆☆☆
◆楽天馬の一言◆ 初仔は母が7歳の2004年に出産していますので、遅くともに2003年春までに引退しているのは確かです。データによると2002年9月のTwixtslusiveSに勝って、2002年11月のガーディナルH-GIIIに出ていますので、それを最後に引退していたら5歳11月で、少し余裕を持って繁殖入りしたことになりますが、果たしてどうでしょうか。本馬の母は芝の中距離を中心に重賞戦線でタフに走った馬のようですので、疲労感が気になるところで、実際に産駒も思ったような成績を残せていないですし、デビューも遅いようですから、それだけ見ると繁殖ポテンシャルはあまり高くないと推察されますが、何分データが少ないので、断定的なことは言えません。
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2.血統診断
【血統構成】 ヘイルトゥリーズン 系× フェアウェイ 系
【同系の主な活躍馬】 シルクジャスティス
【本馬の5代クロス】 なし
【牝系の特徴】 祖母レイズアホームは、米7勝、その産駒(本馬の母の兄弟)に米8勝のデピュティダンサーがいる。近親には、米12勝重賞6勝、BCカップマイル-GI2着のノースイーストバウンドがいる。
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【父アグネスタキオン】
【競走成績】 日で2~3歳時に4戦4勝。皐月賞-GⅠ(芝2000m)、弥生賞-GⅡ(芝2000m)、ラジオたんぱ杯3歳S-GⅢ(芝2000m)。
【種牡馬実績】 02年より供用。05年ファーストシーズンリーディングサイアー。06年2歳リーディングサイアー。ディープスカイ(東京優駿、NHKマイルカップ、毎日杯) 、ダイワスカーレット(桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、ローズステークス、大阪杯)、キャプテントゥーレ(皐月賞、デイリー杯2歳ステークス) 、ロジック(NHKマイル-CI)、アドマイヤオーラ(弥生賞-GⅡ、シンザン記念-GⅢ、東京優駿-GⅠ3着)、ショウナンタレント(フラワーC-GⅢ)、ショウナンタキオン(新潟2歳S-GⅢ)、ミンティエアー(フローラS-GⅡ2着)、サンタフェソレイユ(フェアリーS-GⅢ2着)、ルミナスハーバー(阪神JF-GⅠ3着)、ニュービギニング(ホープフルS、毎日杯-GⅢ3着)、トーホウアモーレ(小倉2歳S-GⅢ3着)、エミーズスマイル(アネモネS)、リトルアマポーラ(クイーンカップ) 、レインボーペガサス(きさらぎ賞) 、アドマイヤコマンド(青葉賞)
【2007年種牡馬リーディング】 2 位
(勝馬率 41.5 %)※参考 アグネスタキオン 41.5%)
(芝勝率 12.5 %)※参考 アグネスタキオン 12.5%)
(ダート勝率 8.8 %)※参考 アグネスタキオン 8.8%)
【ワンポイントウィキペディア1】 初年度産駒は中央競馬の2歳戦で合計27勝をあげた。このような活躍を背景に、2006年の種付け料は前年の500万円から1200万円になった。2006年には二世代の産駒で中央競馬において91勝を挙げ、初年度産駒のロジックがNHKマイルカップを制し、これが産駒のGI初勝利となった。2007年の種付け料は800万円の予定であったが、2007年のシンザン記念でアドマイヤオーラとダイワスカーレットがワンツーフィニッシュを決めたことも受けてディープインパクトと同じ1200万円に変更された。2007年12月13日に2008年の種付け料は1000万円に設定されたことが発表された。
【ワンポイントウィキペディア2】 "産駒傾向としては、いわゆる「ハズレ」が少なく、勝ち上がり率や掲示板確保率が高い。距離にはある程度の融通が利くが、主戦場はマイル~中距離で、芝・ダートの別は問わない。
現在のところ芝で多くの勝ち星を挙げ、荒れた馬場や渋った馬場が苦手な産駒も見られるものの、芝で勝ちあぐねてダート転向後に変わり身を見せるようなダート適性のある馬もみられている。さらには、2歳の早い時期から3歳春のクラシックにかけて活躍できる仕上がりの早さも備えている。
体質的には、父同様体質や脚部の弱さに悩まされる産駒も多く、使い減りする傾向が見られる。"
【楽天馬の種牡馬寸評】 "主戦場は芝の中距離とまさにクラシックディスタンスである。
産駒は、牡馬でも骨太ではなく、つなぎも短めで細い。全体的にスリムで軽快なタイプが多いため、馬体が減りやすく、立て直すのに時間がかかるため、初年度産駒は2勝目に時間がかかる産駒が多かった。
その辺、産駒は小柄なタイプより馬体がある方が良い。さらに早い時期から活躍する産駒が多いので晩成の母との組み合わせでは味が出ない。
母アグネスフローラは、スタミナ血統の母系に対して、スピード持続型の血統である父ロイヤルスキーとの配合で、現代の高速競馬にあっては切れ、瞬発力勝負に劣る。しかし、アグネスタキオンはそこに父サンデーサイレンスから"スピード"、"決め手"、"闘争心"が追加され、ゴール前の爆発力を産みだした。非常にバランスの良い種牡馬であると言って良い。"
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【母父ロードアットウォー】
【競走成績】 アルゼンチン、米10勝、サンタアニアH-GI
【種牡馬成績】 John's Call(ソードダンサー招待H・ターフクラシック招待S)、Honor In War(ターフクラシックS)、La Gueriere(Qエリザベス2世チャレンジCS)、Lord Of Warriors(ハッピーヴァレーT・センテナリーヴァーズ )
【母父成績】 ウォーエンブレム(ケンタッキーダービー-GI、ブリークネスS-GI)、ノーマターホワット(デルマーオークス-GI)、タリズラッキー(オークリーフS-GI)
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ "母父ロードアットウォーは、現役時代17戦10勝、アルゼンチン最強マイラーと言われた名馬です。フェアウェイ系(フェアトライアル系)の馬で、血統的にも細々と1本筋でつながっている地味な血統ですが、遡ると英最強マイラーの称号を持ちながら、キング・ジョージにも勝ったブリガディアジェラード(キング・ジョージVI&クイーン・エリザベスS-GI、クイーン・エリザベスIIS-GI(2回)、英2000ギニー-GI、英チャンピオンS-GI(2回)、エクリプスS-GIなど18戦17勝)がいます。血統的には、リボー系やハイペリオン系などスタミナ系の血も結構入っていて、スピードと切れを兼備した芝のマイル-中距離血統の感じです。
母母父マーシュアズダンサーは、競争資質の遺伝力に優れたレイズアネイティヴ系で、米18戦9勝でダート中距離で走った馬です。
母母母父Noholmeは、スタミナ血統のハイペリオン系種牡馬です。母父の血の個性が非常に強いので、そこがうまく活かせれば、相当のスピードと切れを武器にした、かなりの爆発力をある産駒が誕生する可能性を秘めている血統ではないでしょうか。安定した成績というより、一か八かという感じで、これはこれで非常におもしろいですね。父アグネスタキオンとこの母系には、同じような脚質を感じますので、相乗効果を狙いたいところですね。
ちなみにこのブリガディアジェラードは伝説的な馬なので、せっかくですから以下にワンポイントウィキペディアを紹介します。
[ワンポイントウィキペディア]
◆ブリガディアジェラード
ブリガディアジェラード(Brigadier Gerard)はイギリスの競走馬である。イギリスの国民的アイドルホースで、日本ではマイルレースにおいて史上最強馬と評価する者も多い。2000ギニー、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス等に勝ち、全18戦17勝。種牡馬としてはセントレジャーステークス優勝馬ライトカヴァルリー(Light Cavalry)等を輩出するも大きな成功を収めることはできなかった。
レースが始まる前から名レースになると言われていた2000ギニーでは、後の歴史的名馬ミルリーフと、マイスワロー(8戦全勝、この時点でミルリーフを唯一破る)、4戦4勝のブリガディアジェラードの3頭の対決となった。直線に入りミルリーフがマイスワローに並びかけ2頭の一騎打ちと思われたが、ブリガディアジェラードはこの2頭を一気に交わし3馬身差でゴールした。2着ミルリーフ、3着マイスワロー、離された4着にミンスキー(ニジンスキーの全弟)だった。
ミルリーフはこれ以後連勝を重ね、エプソムダービー、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス、凱旋門賞を勝つ名馬に成長していった。ブリガディアジェラードはというと、デビュー以来の連勝を伸ばし続け翌年のプリンスオブウェールズステークスまでにはデビュー以来の無敗の13連勝にまで伸ばしていた。エクリプスステークスでは再びミルリーフとの対決が期待されたが、ミルリーフの体調不良、そして骨折、引退でついに実現しなかった。結局このレースも勝ち連勝を14に伸ばし、さらにキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスでは初の長距離戦にもかかわらずミルリーフ不在ではかなう馬はいなかった。この時点でイギリスレコードとなる15連勝まで伸ばし、残るはヨーロッパレコードであるリボーの16連勝だけだった。
タイ記録がかかったベンソン&ヘッジズゴールドカップステークスでは5頭の小頭数ながらエプソムダービー優勝馬ロベルト、ラインゴールドらの好メンバーがそろっていた。ヨーロッパ記録への期待から、ブリガディアジェラードは1.3倍の圧倒的な一番人気に推されていたが、ハイペースで飛ばしたロベルトをブリガディアジェラードが抜きにかかるもロベルトはバテず、結局最後まで交わすことができず、連勝は15で止まった。
その後、クイーンエリザベス2世ステークス、イギリスチャンピオンステークスを連覇し引退。"
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3.厩舎診断
【厩舎名】 友道康夫
【所属名】 栗東
【2006成績】 リーディング 27 位
勝ち数 28 勝、勝率 13.8% 、連対率 23.6%
【2007成績】 リーディング 31 位
勝ち数 26 勝、勝率 12.1% 、連帯率 25.6%
これまでの主な管理馬 サクラメガワンダー、アドマイヤジュピタ
【よく使う騎手】 岩田騎手、福永騎手、川田騎手
◆楽天馬の評価◆ ★★★★☆☆☆
◆楽天馬の一言◆ デビュー当時から期待のトレーナーでしたので、いつ出てくるのかと思っていたら、5年目でやっと28勝しました。昨年も26勝とやっと本来の力が出てきた感じです。牧場でも期待しているのでこれからもっと活躍してくると思います。でも信頼度はまだイマイチですかね。
◆ワンポイントウィキペディア◆ 1989年、5月にJRA競馬学校厩務員課程に入学し、9月より栗東・浅見国一厩舎所属の厩務員となり、11月からは調教助手となった。1996年、栗東・松田国英厩舎所属となる。2001年、調教師免許を取得する。 同期の免許取得者には大久保龍志、的場均各調教師らがいる。2008年5月4日、第137回天皇賞をアドマイヤジュピタで勝利し、厩舎開業以来初となるGI勝利を獲得した。
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4.馬体診断
(測尺) 馬体重:496kg
体高:154cm
胸囲:181cm
管囲:20.5cm
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(DVD診断)
【後肢のブレ】 △
【後肢の踏み込み】 △
【前肢のブレ】 △
【前肢の肩の出】 ○
【歩くリズム】 ○
【繋ぎの柔らかさ】 ○
優秀:○、普通-、やや不安△
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◆楽天馬の評価◆ ★★★★☆☆☆
◆楽天馬の一言◆ "顔の感じからいかにもおとなしそうです。首さしが良くて、肩の筋肉も格好良いですね。
胴回りはしっかりしていて、腰高ですが、その割には背中もまずまず良い感じで、背タレと言うほどではないですね。
脚元に目をやると、膝下は短めで安定感があり、繋ぎも短めで角度も良く、クッションも良いです。
トモにもまずまずしっかりした筋肉がついています。
本馬の場合、やはり馬体重が重たいのが気になりますね。
牧場ではYearlingでは青草ばかり食べているので、移動したら馬体重は30キロくらいは減ると言っていましたが、確かにすごい腹袋でパンパンだったので、そうなのかもしれませんが、結局は腰高で成長分がありますので、500キロくらいにはなっていくのではと思われます。ただ、仕上げにくそうな馬体には見えないので、脚もとが保てば問題ないという感じもあります。
歩様は前後ともブレがありますが、故障が怖くなる程のブレではありません。後肢の踏み込みの甘さも、腰高ですからこれから良くなってくると思います。"
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5.楽天馬の総合評価
◆楽天馬の評価◆ ★★★★☆☆☆
◆楽天馬の一言◆ "距離は短めに出そうな血統構成ですが、馬体がそれにマッチしています。
本馬の場合、牝馬にしてちょっと馬体が大きすぎるのが気になるのは事実ですね。特に、牝馬なので★ひとつマイナスします。
調教師はまずまずだと思います。
価格は父がタキオンということと、母ラプーマの現役時代の活躍を評価したものだと思いますが、私にはちょっと高いかなと思います。"
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一口馬主”とは、競走馬の会員制共有クラブを通じて、400口や500口などの小口に分割された競走馬の購入費や維持経費に出資する会員を指します。 会員は、馬主資格を有さない人がほとんどですが、会員制共有クラブ(以下「一口馬主クラブ」という。)を通して、競走馬に投資することで、馬主気分を存分に味わうことが可能です。 ”一口馬主クラブ”とは、この投資者が間接的に馬主となるシステムを有しているクラブということになります。 サラブレットは、安くても数百万円、高い馬は数億円にもなります。 そのサラブレットを所有実際にJRAの馬主資格を得るためには数億円の資産が必要となります。 この共有馬主のしくみが作られるまでは、限られたごく一部の人しか馬を所有できませんでした。 しかし、現在では大小20以上の一口馬主クラブがあり、会員も数万人はいると推測されます。 ---------------------------------