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33.インディパレードの07

Posted at 08/09/21 Trackback(0)»

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【馬名】 インディパレードの07
【性別】 牝
【毛色】 栗毛
【父】 ゴールドアリュール
【母】 インディパレード (母父 A.P.インディ )
【生年月日】 2007年2月9日 生まれ
【生産牧場】 追分F
【募集価格】 1,000 万円(一口価格 2.5 万円)
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【カタログのコメント】 父の産駒らしく十分なサイズをしており、全体的な肉付きがひときわ眼に付きます。特に肩や前肘のあたりの発達具合は特筆すべきもので、放牧地で見せる力強い掻き込みの源となっています。首差しの重厚感は母系の影響を受けているようで、それをうまく使うことで抜群の推進力と躍動感のある走法をしっかりと支えています。気性面も落ち着きがあり、人間に対しても従順であることからも、今後の育成段階でも大きなアドバンテージになることでしょう。胴伸びがある分、距離の融通が利きそうで、芝・ダート兼用のオールラウンダーとしての活躍が期待されます。
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[募集馬診断レポート]
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1.母馬の繁殖ポテンシャル診断
【母の生年】 1998 生まれ、本馬は 9 歳の時の産駒
【母の戦歴】中央 6 戦 0 勝、地方8戦6勝
【母の馬場・距離適性】 ダート、短-中距離
【母のデビュー時期】 3歳6月
【母の引退時期】 2003/10/4 (引退年齢 5 歳)
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【初仔の生年月日】 2005/01/29
【母の引退から繁殖入りまでの推定期間】 5 ヶ月
【2005年産までの産駒数】 1 頭
【2005年産までに中央で勝ち上がった産駒数】 0 頭
【産駒のデビュー傾向、馬場適性、距離適性】 初仔インディアンサイン(父サクラバクシンオー、牝)は未出走。デビューした産駒なし。

◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ "母の繁殖ポテンシャルは、まず高そうですね。
産駒はまだ1頭もデビューしていませんが、母も遅いデビューで、そういう傾向が若干あるのかもしれません。
母が芝でまったくダメで、地方競馬にいってダートで開花したように、産駒もダート向きかもしれません。
本馬は、父がゴールドアリュールでなおさらそういう傾向が強いのではないでしょうか。
それならいっそのことダート1本で大成した欲しいですね。その可能性は大いに秘めた馬だと思います。"
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2.血統診断
【血統構成】 ヘイルトゥリーズン 系× ボールドルーラー 系
【同系の主な活躍馬】 シンボリクリスエス、ジェニュイン、オレハマッテルゼ、アグネスタキオン、アグネスフライト、エアシャカールなど
【本馬の5代クロス】 Forliの5×4、Thong、Moccasinの全姉妹の5×4
【牝系の特徴】 牝系は、直近だけ見ると、曾祖母スカフの産駒に仏米5勝の重賞馬エブロスがいる程度。ただし、溯ると4代母モカシンが米11勝の年度代表馬、その産駒には英愛チャンピオンのアパラチー、愛古馬チャンピオンのベルティドアール、英米10勝でホワイトホールS-GIII勝ち馬のナンテコス、レイルウェイS-GIII勝ち馬ブラームスなどの種牡馬が計4頭もいる名牝系にあたる。
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【父ゴールドアリュール】
【競走成績】 日で2~4歳時に16戦8勝。2歳戦で勝ち名乗りを挙げ、3歳時は自己条件~端午Sを連勝し、オープン入りを果たす。果敢に挑んだ東京優駿-GⅠではゴール直前まで優勝争いに加わり、0.3秒差の5着に食い込んだ。その後は再度ダート戦に矛先を向け、ジャパンDD-GⅠを7馬身差で、ダービーグランプリ-GⅠを10馬身差で連勝。暮れの大一番東京大賞典-GⅠも制し、02年最優秀ダート馬に輝いた。4歳時も中山開催となったフェブラリーS-GⅠで4つ目のタイトルを奪取。アンタレスS-GⅢを8馬身差で快勝し、大井の帝王賞-GⅠに向かうも喘鳴症が影響し、生涯初の大敗を喫し、そのまま引退、種牡馬入りした。
【種牡馬実績】 タケミカヅチ(皐月賞-GI2着、共同通信杯-GIII3着、デイリー杯2歳S-GIII2着、弥生賞-GII3着)
【2007年種牡馬リーディング】 97 位
(勝馬率 35.7 %)※参考 アグネスタキオン 41.5%)
(芝勝率 12.8 %)※参考 アグネスタキオン 12.5%)
(ダート勝率 17.2 %)※参考 アグネスタキオン 8.8%)
【ワンポイントウィキペディア1】 "アンタレスステークス出走時、実績的に抜けた存在だったゴールドアリュールであったが59kgの斤量が嫌われてか各スポーツ紙上では軽視する記者が多かった。これに対しレース後鞍上の武豊は「馬に対して失礼」「競馬関係者ならダートチャンピオンホースの走りに『尊敬』の心を持ち合わせて欲しい」と、自身のホームページ上で語っている。
なお現在のところサンデーサイレンス産駒唯一のダートGI優勝馬である。"
【ワンポイントウィキペディア2】 "2004年から社台スタリオンステーションで種牡馬入りし、2005年にファーストクロップとなる産駒が誕生した。2007年、7月12日に旭川競馬場でコバルトブルーが勝利した。この勝利が地方、中央通じての産駒初勝利となった。
他にもジュニアカップを制したスマートファルコン、デイリー杯2歳ステークス・皐月賞2着のタケミカヅチなどがいる。
12月13日に2008年の種付け料が180万円アップの300万円に設定されたことが発表された。"
【楽天馬の種牡馬寸評】 "サンデーサイレンス唯一のダート王の種牡馬。今年は2世代目だけで、7月時点でリーディング36位と躍進している。
血統的には特段ダートという感じではなく、ヘイルトゥリーズン系×ノーザンダンサー系というシンプルなニックス配合。
母系を見ると、母父は日本ではすっかりお馴染みのスピード値の高いマイラー種牡馬のヌレイエフ、母母父はニジンスキー系の中距離馬Hostage、母母母父はスタミナ豊富なヴェイグリーノーブルと、基本ベースはスタミナ系です。

血統だけ見ると芝適性は極めて高いと思われ、現時点の勝率はダートが高めだが、出走数はそれほどダートに偏ってはいないし、距離もマイル-中距離が結構多く、今後は芝の中距離で活躍する産駒も出てきそう。

ゴールドアリュール自身も、デビューから6戦続けて芝で使われていて、その間も掲示板ははずしていない。
ただ1勝と勝ちきれない競馬を続けたことから、ダートを使ったところ連勝、再度東京優駿(芝)で5着して以後は完全にダートにステージを移した。7戦5勝して地方交流も含めてG1を4勝。"
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【母父A.P.Indy 】
【競走成績】 米8勝、BCクラシック-G1、ベルモントS-G1、サンタアニタダービー-G1、ハリウッドフューチュリティ-G1。
【種牡馬成績】 ラグズトゥリッチズ(ベルモントS-G1)、バーナーディニ(プリークネスS-G1)、アプティチュード(ハリウッドGC-G1)、マインシャフト(ジョッキークラブGC-G1)
【母父成績】 ブルーグラスキャット(ハスキル招待H-GI)、ウェイトアホワイル(アメリカンオークス-GI)、ルビーズレセプション(ファンタジーS-GIII)

◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★★
◆楽天馬の一言◆ "母父A.P.インディは、父はアメリカ三冠馬シアトルスルー、母の父セクレタリアトもアメリカ三冠馬という組み合わせの名馬で、日本の鶴巻智徳氏が購入して、米三冠のベルモントS-GIを制したほか、日本人馬主としてはじめてBCクラシックを制しています。
サムシングロイヤルの3×5、ボールドルーラーの4×3、ナスルーラの5×5×5、プリンスキロの5×4など5代に6本のクロスが入っていて、しかもその全てが両親にそれぞれ含まれているという血統構成です。
その血の濃さゆえなのか、世界で最も高い確率でステークスウイナーを輩出する種牡馬の1頭で、欧米の種牡馬の中では最高の成績を収めています。産駒は芝、ダートがほぼ半々で、芝・ダート兼用種牡馬です。
距離については、ダートだと9割近くが1500m~1800mに偏っていますが、芝では1500m~1800m、1900m~2300mがほぼ半々で、芝の方がダートより長目の距離に出る傾向があります。
いずれにしても通常の種牡馬群の距離から言うと、長めと言って良く、芝・ダートとも選手権クラスのレースに強さを発揮します。

母母父アリダーは、ネイティブダンサー系(レイズアネイティヴ系)の種牡馬で、現役時代は三冠競走すべてアファームドの2着という成績だったことでも有名です。
レイズアネイティヴの後継種牡馬としてはミスプロと双璧と言って良い種牡馬で、アリシーバ、イージーゴアという競馬史に残る名馬を輩出しています。
日本でもリンドシェーバー、カコイーシーズがまずまずの成績を収めました。そしてアリダーの場合、産駒の牝馬が特に優秀で、日本にも多数輸入されており、ヤマニンパラダイス、イシノサンデー、ダイヤモンドビコー、クワイエットデイなどの母父がアリダーですね。
脚質は、ネイティヴダンサー系らしくパワーに勝ったタイプが多いのが特徴です。

母母母父フォルリは、アルゼンチンの四冠馬で、種牡馬となってからも大成功を収めました。
産駒には、フォアゴー(エクリプス賞年度代表馬3回)、サッチ(イギリスチャンピオンマイラー)、サディーム(ゴールドカップ)など数多くの活躍馬を輩出し、特に娘のスペシャルが繁殖牝馬として成功を収めたことで、母父(ブルードメアサイアー)としてもヌレイエフなどを出し、その名が知られています。
自身はハイペリオン系らしくマイル-長距離で活躍しましたが、産駒は短距離系で、数少ないステイヤーのシェリフズスターが日本でセイウンスカイを輩出しています。

母系は、明らかにパワーとスタミナ中心の血統構成で、日本でもダートの方が合った血統構成になっていると思います。
父ゴールドアリュールとの配合で、ドバイワールドカップに出るようなスケール感のある競走馬になって欲しいですね。"
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3.厩舎診断
【厩舎名】 松山将樹
【所属名】 美浦
【2007成績】 リーディング - 位
勝ち数 - 勝、勝率 - 、連帯率 -
これまでの主な管理馬 特になし
【よく使う騎手】 草野騎手
◆楽天馬の評価◆ ★☆☆☆☆☆☆
◆楽天馬の一言◆ まだデビューしたてなので、これからですが、デビュー半年で3勝とちょっと出だしが悪いですね。
◆ワンポイントウィキペディア◆ "1999年、4月から美浦・平井雄二厩舎所属となり、6月に調教助手に転身した。2007年、2月に調教師免許を取得する。
2008年、3月1日付で厩舎を18馬房で開業した。同日には粕谷昌央厩舎、鹿戸雄一厩舎、野中賢二厩舎も開業している。開業時の管理馬には定年や勇退で解散となった加賀武見厩舎から7頭、笹倉武久厩舎から2頭、矢野進から2頭の各転厩馬が含まれている。"
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4.馬体診断
(測尺) 馬体重:480kg
体高:158.2cm
胸囲:180cm
管囲:19.5cm
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(DVD診断)
【後肢のブレ】 ○
【後肢の踏み込み】 △
【前肢のブレ】 △
【前肢の肩の出】 ○
【歩くリズム】 -
【繋ぎの柔らかさ】 ○
優秀:○、普通-、やや不安△
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◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ "頭は馬体の割に小さく、目は冷静な中にも闘志のありそうな感じの目をしています。ただ、人には従順そうに見えますね。首の雰囲気は良くて、肩の感じ、二の腕の太さから、かなりのパワーを感じます。
膝下が短めで、繋ぎはちょっと立ち気味ですが、許容内ですね。
背腰が強そうな胴回りで、あばらが浮いていて余計な脂肪が少なそうで、仕上げも早そうです。
トモは牡馬顔負けのボリュームで、後肢の置く位置が実に良いですね。飛節もしっかりと力強くて、相当バネがありそうです。
トータル的にダートに向いた馬体で、牝馬ですがサイズがありますから最初からダートで勝負してみたい馬体ですね。
すでに480キロありますが、馬体の感じ、早生まれという点から、デビュー時点では絞られて490キロくらいでいくのではないでしょうか。ちょっと重すぎますね。"
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5.楽天馬の総合評価
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ "繁殖ポテンシャルは高く、血統も実に魅力的です。
馬体の感じからダートでかなりやれそうな牝馬で、ホクトベガみたいな砂の女王になってほしい1頭ですね。
早生まれ、仕上がりの早そうな馬体で、早いデビューで、かなりタフに長く走ってくれそうです。価格も安すぎるくらいですね。
馬体が重たすぎることと、調教師がデビューしたばかりという点が不安材料ではありますが、この場体をハンデにしないすごいパフォーマンスを見せて欲しいですね。"
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一口馬主”とは、競走馬の会員制共有クラブを通じて、400口や500口などの小口に分割された競走馬の購入費や維持経費に出資する会員を指します。 会員は、馬主資格を有さない人がほとんどですが、会員制共有クラブ(以下「一口馬主クラブ」という。)を通して、競走馬に投資することで、馬主気分を存分に味わうことが可能です。 ”一口馬主クラブ”とは、この投資者が間接的に馬主となるシステムを有しているクラブということになります。 サラブレットは、安くても数百万円、高い馬は数億円にもなります。 そのサラブレットを所有実際にJRAの馬主資格を得るためには数億円の資産が必要となります。 この共有馬主のしくみが作られるまでは、限られたごく一部の人しか馬を所有できませんでした。 しかし、現在では大小20以上の一口馬主クラブがあり、会員も数万人はいると推測されます。
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