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42.ケイティーズファーストの07

Posted at 08/09/21 Trackback(0)»

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【馬名】 ケイティーズファーストの07
【性別】 牝
【毛色】 鹿毛
【父】 フジキセキ
【母】 ケイティーズファースト (母父 Kris )
【生年月日】 2007年4月8日 生まれ
【生産牧場】 ノーザンF
【募集価格】 2,000 万円(一口価格 5 万円)
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【カタログのコメント】 お馴染みの名牝系から3年連続での登場となりました。幼さがありながらもどこか品の良さが漂うのは、やはり良質な牝系の成せる業でしょう。現在の姿でも伸びやかさは十分に感じられますが、その未完成な馬体が将来どのような姿に成長しているかをイメージすると楽しみでなりません。常歩では首を使って積極的に歩くのが特徴で、放牧地で見せる身のこなしの柔らかいキャンターは群れの中でもきわだっています。収牧時の息の入りの良さから心肺機能の高さも折り紙つきで、短距離から中距離まで幅広い活躍が期待されます。
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[募集馬診断レポート]
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1.母馬の繁殖ポテンシャル診断
【母の生年】 1987 生まれ、本馬は 20 歳の時の産駒
【母の戦歴】 英3勝、仏1勝
【主な勝ち鞍】 Remenbrance Day S-L、Prix du Cercle-L
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【2005年産までの産駒数】 12 頭
【2005年産までに中央で勝ち上がった産駒数】 6 頭
【産駒のデビュー傾向、馬場適性、距離適性】 "初仔シルバーシャワーズ(父ジルザル、牝)は、英入着、
二番仔キャサリンゴージ(父ハンセル、牝)は、不出走、
三番仔クィーンズダガー(父ラーイ、牝)は、英1勝、
四番仔ケイティーズガイ(父シアトリカル、牡)は、4歳3月デビュー、ダート短-中距離、2戦0勝、
五番仔ゴーステディ(父トニービン、牡)は、3歳1月デビュー、芝マイル-長距離、26戦6勝、
六番仔マイケイティーズ(父サンデーサイレンス、牝)は、不出走(アドマイヤムーンの母)、
七番仔チョコデカダンス(父エリシオ、牡)は、3歳3月デビュー、芝短距離、ダート短-中距離、11戦0勝(地方2戦2勝)、
八番仔トールハンマー(父エリシオ、牡)は、2歳12月デビュー、芝短-マイル中心に41戦6勝、
不受胎を挟んで、
九番仔ケイティーズギフト(父フレンチデピュティ、牝)は、3歳3月デビュー、芝マイル、ダート短距離、13戦1勝、
十番仔プリンセスドルチェ(父アドマイヤベガ、牝)は、3歳4月デビュー、芝マイル-中距離、18戦2勝、
十一番仔ケイアース(父フレンチデピュティ、牡)は、3歳2月デビュー、芝マイル、11戦3勝、
十二番仔ケイティーズベスト(父ファルブラヴ、牝)は、3歳8月デビュー、芝中距離、1戦0勝。"

◆楽天馬の評価◆ ★★★★☆☆☆
◆楽天馬の一言◆ "高齢ですから繁殖ポテンシャルは当然低くなります。ただ、これまでの実績から2,3勝する産駒は十分出てくるでしょうし、タフに走る産駒も出てくる可能性を持った繁殖です。
比較的産駒のデビューが遅いので、本馬のように牝馬では、牡馬と対等に戦える可能性の高い芝の短-マイルあたりのスペシャリストを目指す方が良いと思います。あとはそういう馬体かどうかのチェックですね。"
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2.血統診断
【血統構成】 ヘイルトゥリーズン 系× エタン 系
【同系の主な活躍馬】 ネオユニヴァース、チャペルコンサート、テイエムリキサン、チョウカイリョウガ
【本馬の5代クロス】 Relance、ポリックの全姉弟クロス5×4
【牝系の特徴】 名牝ケイティーズ一族。祖母ケイティーズの産駒にはヒシアマゾン(最優秀2・3歳・古牝馬。10勝、エリザベス女王杯-GI、阪神3歳牝馬S-GI、オールカマー-GII、NZT4歳S-GII、京都大賞典-GII、ローズS-GII、クリスタルC-GIII、クイーンS-GIII、クイーンC-GIII、ジャパンC-GI2着、有馬記念-GI2着)、ヒシナイル(フェアリーS-GIII)、ヒシピナクル(ローズS-GII)などがいて、そこからさらにゴーステディ、アドマイヤムーンなど枝葉を広げている。
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【父フジキセキ】
【競走成績】 日で2~3歳時に4戦4勝。94年最優秀3歳牡馬。朝日杯3歳S-GⅠ(芝1600m)、弥生賞-GⅡ(芝2000m)、もみじS(芝1600m)。
【種牡馬実績】 95年より供用。98~02年はシャトル種牡馬(豪州)として供用。サンクラシーク(ケープフィリーズギニー-GⅠ)、カネヒキリ(ジャパンCダート-GⅠ、フェブラリーS-GⅠ、ジャパンDD-GⅠ、ダービーグランプリ-GⅠ、ユニコーンS-GⅢ) 、コイウタ(ヴィクトリアM-GⅠ、クイーンC-GⅢ)、エイジアンウインズ(ヴィクトリアマイル-GI、阪神牝馬S-GIII)、グレイスティアラ(全日本2歳優駿-GⅠ、兵庫CS-GⅡ、エーデルワイス賞-GⅢ)、ドリームパスポート(神戸新聞杯-GⅡ、きさらぎ賞-GⅢ)、ダイタクリーヴァ(スプリングS-GⅡ、鳴尾記念-GⅢ、シンザン記念-GⅢ、京都金杯-GⅢ2回)、タマモホットプレイ(スワンS-GⅡ、シルクロードS-GⅢ)、メイショウオスカル(フローラS-GⅡ、福島牝馬S-GⅢ)、ロックオブキャシェル、マーティンフォーラス、アワフジ、オースミコスモ、ビーナスライン、フジサイレンス、ミツワトップレディ、キタサンヒボタン、テンシノキセキ、トウショウアンドレ、グランパドドゥ、ワナ、エアピエール
【2007年種牡馬リーディング】 5 位
(勝馬率 32.9 %)※参考 アグネスタキオン 41.5%)
(芝勝率 9.7 %)※参考 アグネスタキオン 12.5%)
(ダート勝率 9.3 %)※参考 アグネスタキオン 8.8%)
【ワンポイントウィキペディア1】 "サンデーサイレンス産駒初の種牡馬という事もあり注目を集めたが、繁殖シーズン中の急な種牡馬入りであったためか、初年度産駒は期待されたほどの結果を残せなかった。しかし、環境が整えられた2年目以降は安定した成績を収めており、現在はリーディングサイアーランキングで上位の常連となっている。父同様にノーザンダンサーやミスタープロスペクターなど現在の主流血統を持たず5代前にボールドルーラー(あるいは6代前にナスルーラ)がいる程度で、牝馬と配合がしやすいため馬産地でも人気が高い。

2005年にカネヒキリがジャパンダートダービーを制し、産駒が初めてGIを勝利した。同年12月にはグレイスティアラが全日本2歳優駿を牝馬ながら4番人気で優勝、2007年にはコイウタがヴィクトリアマイルを制覇。2008年になると豪州産のサンクラシーク(南アフリカのG1を3勝して南アフリカの最優秀3歳中長距離牝馬に選出されている)がドバイシーマクラシックを制し、国内でも翌週高松宮記念でファイングレインとキンシャサノキセキがワンツーフィニッシュ、桜花賞でもエフティマイアが2着に食い込むと、ヴィクトリアマイルでエイジアンウインズが優勝。これまでにはない好調さを示しており種牡馬としての評価を高めつつある。"
【ワンポイントウィキペディア2】 "産駒の傾向としては、牝馬に活躍馬が多い。
短距離~中距離のレースを得意とする反面、長距離適性を持つ産駒は少ない。
体質は強い方ではなく、故障や脚部不安に悩まされる産駒も少なくない。
比較的仕上がりは早いが、GI級産駒に必要不可欠である成長力に乏しい。
特に最後の意見は多方面で囁かれ、同じサンデーサイレンスを父に持つダンスインザダークが早々にGI優勝馬を輩出したこともあり「サンデーの代用種牡馬」と不名誉な評価をされていた時期があった。
しかし外国産馬や、圧倒的な種牡馬成績を残していた自身の父サンデーサイレンスやトニービンなどの輸入種牡馬が健在だった時代に、内国産種牡馬として健闘したのは評価に値するものであった。
現時点で種牡馬入り後からすべての世代で重賞勝ち馬を出しており、ともすれば地味に見られがちであるが優れた成績を残している。 また、当馬の産駒の多くは福島競馬場や函館競馬場、その他公営の地方競馬場などの小回りなコースに強い。"
【楽天馬の種牡馬寸評】 "最近のフジキセキ産駒の活躍、確実性には目を見張るものがある。
大半の良い繁殖を人気の新種牡馬達に持って行かれている中でのこの成績は特筆すべきものがある。
一方で、好成績の背景には、牧場がフジキセキに合う繁殖がようやくわかってきたというのもあるようだ。

今年もヴィクトリアマイルで産駒のエイジアンウインズが優勝しているが、もともと牝馬の活躍は有名であったものの、牡馬はダートで活躍するケースが目立ち、芝の大きいレースとはしばらくの間、無縁の種牡馬であったが、近年、ドリームパスポート、キンシャサノキセキ、サブジェクトなどが出て、久しぶりに芝でも注目されている。

産駒は馬体が筋肉ムキムキだったり、繋ぎが立ち気味だったりすると大半がダートに向かう傾向があるが、薄手の芝向きに出た馬体の産駒から、上記のような芝の活躍馬を輩出するようになった。

血統は、父サンデーサイレンスは、ヘイルトゥリーズン系の中でも”スピード”、”闘争心”にあふれ”決め手”鋭い種牡馬。

一方、母系を見ると、母ミルレーサーの父(本馬の母父)Le Fabuleuxは、セントサイモン系で、その母がブランドフォード系と典型的なスタミナ血統。
ミルレーサーの母Marston's Mill がおもしろくて、タフな”スピード持続型”と”底力”のある血がたくさん入った血統構成になっていて、総じて、母系は”スピード”と”決め手”が不足していた。そこに父サンデーサイレンスから足りないものが補強され、種牡馬としてバランス良い血統構成になっている。

産駒は、当初は収縮がきつくストライドが伸びないタイプが多く、回転で走るため、ダートや短い距離に出ることが多かったが、最近は、その傾向がわかったのか、胴が少しゆるめで、詰まっていないタイプの産駒の中から、芝-中距離での活躍馬が出てきている。
リーディングもここ3年3位、2位、5位と安定しており、今年も2位を快走中(7月時点)である。改めて見直してみたい種牡馬の1頭である。"
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【母父Kris】
【競走成績】 英で16戦14勝。サセックスS-GⅠ、セントジェームズパレスS-GⅡ、ロッキンジS-GⅡ、クリスタルマイル-GⅡ、QEⅡS-GⅡ、グリーナムS-GⅢ、ホーリスヒルS-GⅢ、英2000ギニー-GⅠ2着
【種牡馬成績】 フラッシュオブスティール(愛2000ギニー-GⅠ)、オーソーシャープ(英オークス-GⅠ)、ユナイト(英オークス-GⅠ)、シングルエンパイア(伊ダービー-GⅠ)、ラーファ(仏オークス-GⅠ)、レンドアハンド(伊グランクリテリウム-GⅠ)、シェイヴィアン(セントジェームズパレスS-GⅠ)
【母父成績】 ネオユニヴァース(東京優駿(GI)、皐月賞(GI)、スプリングS(GII)、大阪杯(GII)、きさらぎ賞(GIII))、クラシックパーク(愛1000ギニー(GI))、エパロ(シンガポール航空国際C(GI))、オカワンゴ(仏グランクリテリウム(GI))、アズマビヨンド(阪神JF(J・GII))、チューニー(クイーンC(GIII)、優駿牝馬(GI)2着)、クリスザブレイヴ、スムースバリトン、エイシンドーバー、チョウカイリョウガ

◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ "エタン系Krisを母父に持つと言えばその代表格はやはりネオユニヴァースです。ネオユニヴァースは、父サンデーサイレンスに良く似た種牡馬で、サンデーサイレンスの後継種牡馬の中でも牧場では非常に期待が高い種牡馬です。もともとネイティヴダンサー系のエタンは、血統的には”パワー”、”スタミナ”系の種牡馬なのですが、日本の軽い馬場にも対応できる特質を持っているようです。

しかし、ネオユニヴァースもしかりですが、同系の活躍馬達も、早いうちに活躍しても、古馬になってまったく活躍できない傾向があり、いわゆる底が浅いというのが、日本におけるこれまでのこのエタン系の血統の評価となっているようです。

母母父ノノアルコは、ノーザンダンサーに継ぐ成績を残したニアークティックの代表産駒です。日本では有馬記念馬ダイユウサク(超なつかし~)、カシマウイング(これも懐かしい~)など中距離以上の活躍馬を出しています。ブルードメアサイアーとしては、ヒシアマゾンが有名ですが、海外ではスプリンターの活躍が目立つようです。ニアークティック産駒の特徴であるどの血統とも相性が良いという点は、このノノアルコも同じですね。

母系の血統構成は総体的には快速系が中心で、私の目には若干スタミナ不足の印象があります。

一方、父フジキセキの産駒は、収縮がきついことが多いため、たまたま短い距離で走る産駒が多いですが、本来はフジキセキ自身の母系ルファブリューの血統を見ても、決してスピード一辺倒の種牡馬ではなく、ドリームパスポート、ダイタクリーヴァなど馬体のつくり次第では、芝の中距離から長距離まで幅広い距離レンジを走る産駒を出していますので、本馬も馬体次第では意外なステージを走る可能性は十分にあります。"
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3.厩舎診断
【厩舎名】 石坂正
【所属名】 栗東
【2006成績】 リーディング 16 位
勝ち数 33 勝、勝率 14.2% 、連対率 27.2%
【2007成績】 リーディング 27 位
勝ち数 28 勝、勝率 12.8% 、連帯率 21.9%
これまでの主な管理馬 アロンダイト、キングスエンブレム、ブルーメンブラット、ヴァーミリアン、サカラート、サンライズペガサス、アストンマーチャンなど
【よく使う騎手】 武豊騎手、中館騎手、和田竜騎手、後藤騎手
◆楽天馬の評価◆ ★★★★★★☆
◆楽天馬の一言◆ ここ7年で5回年間30勝を越えているトレーナーで、海外の実績も出てきて、油がのっている感じがあります。個人的にもブルーメンブラットを管理していただいていて、本当に信頼できるトレーナーの一人です。
◆ワンポイントウィキペディア◆ 1979年4月に内藤繁春厩舎で厩務員となり、翌年に調教助手となる。1982年に橋口弘次郎厩舎所属に変更となり、長きに渡り同厩舎で調教助手を務める。1997年に調教師免許を取得し、翌1998年に厩舎開業。2000年のスプリンターズステークスをダイタクヤマトで制し、重賞初勝利をG1競走で飾った。最低人気の16番人気という低評価を覆したものであった。同馬は元は橋口の管理馬で、開業祝いとして石坂厩舎に転厩となったという経緯がある。その後も着実に勝利数を重ね、栗東の有力厩舎の1つに数えられている。騎手は武豊の起用が目立つ。関東の後藤浩輝、中舘英二も起用数が多い。
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4.馬体診断
(測尺) 馬体重:483kg
体高:160cm
胸囲:177cm
管囲:20cm
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(DVD診断)
【後肢のブレ】 -
【後肢の踏み込み】 △
【前肢のブレ】 -
【前肢の肩の出】 ○
【歩くリズム】 ○
【繋ぎの柔らかさ】 -
優秀:○、普通-、やや不安△
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◆楽天馬の評価◆ ★★★★☆☆☆
◆楽天馬の一言◆ "顔から気性は良さそうです。
首は良い感じで、肩の筋肉、トモの筋肉も柔らかそうです。
二の腕も太く、パワーがありそうです。
脚もとはすっきりして、繋ぎの角度もよいです。
飛節はちょっと力強さに欠けますが、そもそも馬体全体がすごく幼くて、まだまだこれからという感じです。
馬体サイズはすごく大きくて、これは500キロ超にはなりますね。
そう考えると牝馬ですからちょっと大きいですね。
脚もとの感じから、重たいのはリスキーな感じです。歩様は腰高のせいもあって、後肢の踏み込みが浅く見えますが、それ以外はまずまずではないでしょうか。"
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5.楽天馬の総合評価
◆楽天馬の評価◆ ★★★★☆☆☆
◆楽天馬の一言◆ "高齢出産で、良血ですが爆発力はかなり落ちてきている感じです。
血統バランスと馬体から、距離は長めの感じですが、スピードが足りない印象があって、その辺父フジキセキの血がうまく伝わって欲しいですね。
馬体は幼く、現状で判定するのはかわいそうです。それでも随所に良いところがあって、さすがは血統馬ですね。
気になるのは馬体重ですね。
かなり大きいですからこの脚もとだとリスクがあります。牝馬ということも踏まえて★ひとつマイナスしますね。
調教師は非常に良いですね。
この血統ですからこの価格はまずまずですね。"
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一口馬主”とは、競走馬の会員制共有クラブを通じて、400口や500口などの小口に分割された競走馬の購入費や維持経費に出資する会員を指します。 会員は、馬主資格を有さない人がほとんどですが、会員制共有クラブ(以下「一口馬主クラブ」という。)を通して、競走馬に投資することで、馬主気分を存分に味わうことが可能です。 ”一口馬主クラブ”とは、この投資者が間接的に馬主となるシステムを有しているクラブということになります。 サラブレットは、安くても数百万円、高い馬は数億円にもなります。 そのサラブレットを所有実際にJRAの馬主資格を得るためには数億円の資産が必要となります。 この共有馬主のしくみが作られるまでは、限られたごく一部の人しか馬を所有できませんでした。 しかし、現在では大小20以上の一口馬主クラブがあり、会員も数万人はいると推測されます。
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2008年募集馬診断レポート

2007年オークス馬 トールポピーの募集時の写真
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74.アスクレピアスの07
73.オーソードレッシイの07
72.オレゴントレイルの07
71.スペクタクルライフの07
70.スキッフルの07
69.フサイチケリーの07
68.ミレニアムポップの07
67.ヘイアンリリーの07
66.ビューティテイストの07
65.アフタービートの07
64.トキオジュリアの07
63.プリティジョディーの07
62.アドマイヤサンデーの07
61.ビスクドールの07
60.プアプーの07
59.キョウエイマーチの07
58.ステラファンタジーの07
57.タイキポーラの07
56.ソニンクの07
55.アドマイヤマカディの07
54.グレイトフィーヴァーの07
53.メインタイトルの07
52.タイキシフォンの07
51.マミーズジュエリーの07
50.ブロードアピールの07
49.ピノシェットの07
48.シーザリオの07
47.スーパーバレリーナの07
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45.フリードリームズの07
44.ポトリザリスの07
43.ハルーワソングの07
42.ケイティーズファーストの07
41.ローザネイの07
40.ホワットケイティーディドの07
39.ライクリーティナの07
38.ラプーマの07
37.プリンセスカーラの07
34.マリアマッジョーレの07
33.インディパレードの07
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30.カメリアローズの07
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24.シーズアンの07
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