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43.ハルーワソングの07

Posted at 08/09/21 Trackback(0)»

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【馬名】 ハルーワソングの07
【性別】 牝
【毛色】 青鹿毛
【父】 フジキセキ
【母】 ハルーワソング (母父 ヌレイエフ )
【生年月日】 2007年5月28日 生まれ
【生産牧場】 ノーザンF
【募集価格】 1,600 万円(一口価格 4 万円)
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【カタログのコメント】 遅生まれの牝馬でやや小柄なサイズですが、前後躯にはバランス良く筋肉が付いており、全体的に丸みを帯びたつくりとなっています。現時点での体型からそれほど体高のあるタイプにはならないと思われますが、血統的なものを考慮すると幅のある逞しい馬体へと成長することでしょう。多少気の強い面がありますが、サンデー系の走る産駒に共通する特長でもあり、レースではその気の強さを勝負根性に転化するはずです。世界的な広がりを続ける超名門の母系に、国内外で一流馬を輩出する勢いのある父、本馬にかかる期待は膨らむばかりです。
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[募集馬診断レポート]
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1.母馬の繁殖ポテンシャル診断
【母の生年】 1996 生まれ、本馬は 11 歳の時の産駒
【母の戦歴】 不出走
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【2005年産までの産駒数】 4 頭
【2005年産までに中央で勝ち上がった産駒数】 3 頭
【産駒のデビュー傾向、馬場適性、距離適性】 "初仔ハルーワスウィート(父マキャヴェリアン、牝)は、2歳7月デビュー、芝中距離、ダート短-中距離で、22戦5勝、
二番仔グランプリスパーク(父エンドスウィープ、牡)は、2歳10月デビュー、芝・ダート短距離中心で、14戦1勝、
三番仔メリフルアスソング(父フレンチデピュティ、牝)は、3歳5月デビュー、ダート中距離、3戦1勝、
流産を挟んで、
四番仔サルスエラ(父マンハッタンカフェ、牝)は、未出走、地方転厩。"

◆楽天馬の評価◆ ★★★★☆☆☆
◆楽天馬の一言◆ "昨年の診断レポートで、母ハルーワソングの繁殖ポテンシャルについて、こんなコメントを出しています。
「繁殖としてのポテンシャルはあると思いますが、いわゆる繁殖のピークと言われる6歳、7歳と代表産駒ハルーワスウィートを出産した年齢がほぼ一致しており、その後産駒成績が落ちてきているところを見ると、このままどんどん産駒成績が落ちていくかもしれないという不安が若干ないこともありませんが、まあそんなことは無いと思いたい繁殖ですね。」
ということですが、私の勘の方が当たってしまった感じで、年齢と共に確実に繁殖ポテンシャルを下げてきている感じです。
後は、相手種牡馬との相性による爆発を期待したいですが、個人的には父フジキセキには、その可能性を感じます。
牧場も2005年、2006年と2年連続フジキセキをハルーワソングに配合(本馬の兄と本馬)したことから、久々にここは期待したいところです。"
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2.血統診断
【血統構成】 ヘイルトゥリーズン 系× ノーザンダンサー 系
【同系の主な活躍馬】 ディープインバクト、スペシャルウィーク、ナリタブライアン、ダイワメジャー、グラスワンダー、ライスシャワー、タイキシャトルなど多数。
【本馬のクロス】 ヘイローの3×4、Wild Riskの4×5、アルマームードの5×5
【牝系の特徴】 "4代母バラードは、世界的名牝で、デヴィルズバッグ(米2歳牡馬チャンピオン、米8勝、種牡馬)、セイントバラード(米4勝、種牡馬)の母で、さらにその産駒には、本馬の曾祖母グローリアスソングがいます。

曾祖母グローリアスソングは、現役時代は加年度代表馬、米・加古牝馬チャンピオンで米17勝、GI4勝を含む重賞8勝のもちろん名牝ですが、現役引退後がさらにすごくて、シングスピール(米芝牡馬チャンピオン、英米日UAE9勝、ジャパンカップを含むGI4勝)、ラーイ(英米6勝、種牡馬)、ラキーン(英南アフリカ8勝、種牡馬)などを輩出し、血脈は全世界に広がっています。

また、母ハルーワソングの姉妹には、ヴェルメイユ賞-GI勝ちのメゾソプラノがいます。"
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【父フジキセキ】
【競走成績】 日で2~3歳時に4戦4勝。94年最優秀3歳牡馬。朝日杯3歳S-GⅠ(芝1600m)、弥生賞-GⅡ(芝2000m)、もみじS(芝1600m)。
【種牡馬実績】 95年より供用。98~02年はシャトル種牡馬(豪州)として供用。サンクラシーク(ケープフィリーズギニー-GⅠ)、カネヒキリ(ジャパンCダート-GⅠ、フェブラリーS-GⅠ、ジャパンDD-GⅠ、ダービーグランプリ-GⅠ、ユニコーンS-GⅢ) 、コイウタ(ヴィクトリアM-GⅠ、クイーンC-GⅢ)、エイジアンウインズ(ヴィクトリアマイル-GI、阪神牝馬S-GIII)、グレイスティアラ(全日本2歳優駿-GⅠ、兵庫CS-GⅡ、エーデルワイス賞-GⅢ)、ドリームパスポート(神戸新聞杯-GⅡ、きさらぎ賞-GⅢ)、ダイタクリーヴァ(スプリングS-GⅡ、鳴尾記念-GⅢ、シンザン記念-GⅢ、京都金杯-GⅢ2回)、タマモホットプレイ(スワンS-GⅡ、シルクロードS-GⅢ)、メイショウオスカル(フローラS-GⅡ、福島牝馬S-GⅢ)、ロックオブキャシェル、マーティンフォーラス、アワフジ、オースミコスモ、ビーナスライン、フジサイレンス、ミツワトップレディ、キタサンヒボタン、テンシノキセキ、トウショウアンドレ、グランパドドゥ、ワナ、エアピエール
【2007年種牡馬リーディング】 5 位
(勝馬率 32.9 %)※参考 アグネスタキオン 41.5%)
(芝勝率 9.7 %)※参考 アグネスタキオン 12.5%)
(ダート勝率 9.3 %)※参考 アグネスタキオン 8.8%)
【ワンポイントウィキペディア1】 "サンデーサイレンス産駒初の種牡馬という事もあり注目を集めたが、繁殖シーズン中の急な種牡馬入りであったためか、初年度産駒は期待されたほどの結果を残せなかった。しかし、環境が整えられた2年目以降は安定した成績を収めており、現在はリーディングサイアーランキングで上位の常連となっている。父同様にノーザンダンサーやミスタープロスペクターなど現在の主流血統を持たず5代前にボールドルーラー(あるいは6代前にナスルーラ)がいる程度で、牝馬と配合がしやすいため馬産地でも人気が高い。

2005年にカネヒキリがジャパンダートダービーを制し、産駒が初めてGIを勝利した。同年12月にはグレイスティアラが全日本2歳優駿を牝馬ながら4番人気で優勝、2007年にはコイウタがヴィクトリアマイルを制覇。2008年になると豪州産のサンクラシーク(南アフリカのG1を3勝して南アフリカの最優秀3歳中長距離牝馬に選出されている)がドバイシーマクラシックを制し、国内でも翌週高松宮記念でファイングレインとキンシャサノキセキがワンツーフィニッシュ、桜花賞でもエフティマイアが2着に食い込むと、ヴィクトリアマイルでエイジアンウインズが優勝。これまでにはない好調さを示しており種牡馬としての評価を高めつつある。"
【ワンポイントウィキペディア2】 "産駒の傾向としては、牝馬に活躍馬が多い。
短距離~中距離のレースを得意とする反面、長距離適性を持つ産駒は少ない。
体質は強い方ではなく、故障や脚部不安に悩まされる産駒も少なくない。
比較的仕上がりは早いが、GI級産駒に必要不可欠である成長力に乏しい。
特に最後の意見は多方面で囁かれ、同じサンデーサイレンスを父に持つダンスインザダークが早々にGI優勝馬を輩出したこともあり「サンデーの代用種牡馬」と不名誉な評価をされていた時期があった。
しかし外国産馬や、圧倒的な種牡馬成績を残していた自身の父サンデーサイレンスやトニービンなどの輸入種牡馬が健在だった時代に、内国産種牡馬として健闘したのは評価に値するものであった。
現時点で種牡馬入り後からすべての世代で重賞勝ち馬を出しており、ともすれば地味に見られがちであるが優れた成績を残している。 また、当馬の産駒の多くは福島競馬場や函館競馬場、その他公営の地方競馬場などの小回りなコースに強い。"
【楽天馬の種牡馬寸評】 "最近のフジキセキ産駒の活躍、確実性には目を見張るものがある。
大半の良い繁殖を人気の新種牡馬達に持って行かれている中でのこの成績は特筆すべきものがある。
一方で、好成績の背景には、牧場がフジキセキに合う繁殖がようやくわかってきたというのもあるようだ。

今年もヴィクトリアマイルで産駒のエイジアンウインズが優勝しているが、もともと牝馬の活躍は有名であったものの、牡馬はダートで活躍するケースが目立ち、芝の大きいレースとはしばらくの間、無縁の種牡馬であったが、近年、ドリームパスポート、キンシャサノキセキ、サブジェクトなどが出て、久しぶりに芝でも注目されている。

産駒は馬体が筋肉ムキムキだったり、繋ぎが立ち気味だったりすると大半がダートに向かう傾向があるが、薄手の芝向きに出た馬体の産駒から、上記のような芝の活躍馬を輩出するようになった。

血統は、父サンデーサイレンスは、ヘイルトゥリーズン系の中でも”スピード”、”闘争心”にあふれ”決め手”鋭い種牡馬。

一方、母系を見ると、母ミルレーサーの父(本馬の母父)Le Fabuleuxは、セントサイモン系で、その母がブランドフォード系と典型的なスタミナ血統。
ミルレーサーの母Marston's Mill がおもしろくて、タフな”スピード持続型”と”底力”のある血がたくさん入った血統構成になっていて、総じて、母系は”スピード”と”決め手”が不足していた。そこに父サンデーサイレンスから足りないものが補強され、種牡馬としてバランス良い血統構成になっている。

産駒は、当初は収縮がきつくストライドが伸びないタイプが多く、回転で走るため、ダートや短い距離に出ることが多かったが、最近は、その傾向がわかったのか、胴が少しゆるめで、詰まっていないタイプの産駒の中から、芝-中距離での活躍馬が出てきている。
リーディングもここ3年3位、2位、5位と安定しており、今年も2位を快走中(7月時点)である。改めて見直してみたい種牡馬の1頭である。"
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【母父ヌレイエフ】
【競走成績】 英仏で3戦2勝。トーマンブライアン賞-GⅢ
【種牡馬成績】 シアトリカル(BCターフ-GⅠ)、パントレセレブル(凱旋門賞-GⅠ)、ミエスク(BCマイル-GⅠ2回)、スピニングワールド(BCマイル-GⅠ)、スキミング(パシフィッククラシック-GⅠ2回)、ブラックホーク(安田記念-GⅠ)
【母父成績】 キングマンボ(仏2000ギニー-GI、ムーンランドロンシャン賞-GI)、ジャングルポケット(東京優駿-GI、ジャパンC-GI)、デザートキング(愛ダービー-GI、愛2000ギニー-GI)、ステイトシティ(ドバイGS-GI)、ゴールドアリュール、イーグルカフェ、トゥザヴィクトリー、シンコウカリド、トーホウアラン

◆楽天馬の評価◆ ★★★★★☆☆
◆楽天馬の一言◆ "母父ヌレイエフは、ノーザンダンサー系にあって、特に”粘り”に優れた血統で、産駒は本来はマイルですが、その粘りから長距離もこなす産駒を出している器用な種牡馬です。

母母父ブラッシンググルームは、レッドゴッド系の優れたスピード持続力を遺伝する大種牡馬で、母父に入るとそれがより顕著になります。産駒には、凱旋門賞馬レインボウクエスト、英ダービー馬ナシュワン、2歳でカルティエ賞年度代表馬に輝いたアラジなど多数の名馬がいますが、母父としても非常に優秀で、ラムタラ(欧州三冠)、テイエムオペラオー(皐月賞-GI、天皇賞春-GI(2回)、宝塚記念-GI、天皇賞秋-GI、有馬記念-GI、ジャパンC-GI)、ヤマニンゼファー(安田記念-GI(2回)、天皇賞秋-GI)、マヤノトップガン(有馬記念-GI、天皇賞春-GI、菊花賞-GI、宝塚記念-GI)、レディパステル(優駿牝馬-GI)、オーサムアゲイン(BCクラシック-GI)など多数の名馬を輩出しています。

母母母父ヘイローは、サンデーサイレンスの父で日本では有名ですが、産駒にはこれ以外にグッバイヘイロー(CCAオークス、マザーグースステークス、ハリウッドスターレットステークス、ケンタッキーオークス等G1・7勝、キングヘイローの母)、グローリアスソング(スピンスターS等G1・4勝、シングスピール、ラーイ、グランドオペラの母、デヴィルズバッグ、セイントバラードの全姉)、デヴィルズバッグ(米最優秀2歳牡馬) 、サニーズヘイロー(ケンタッキーダービー、スーパーダービー、アーカンソーダービー、コロネーションフューチュリティ、グレイステークス)、サザンヘイロー(アルゼンチンリーディングサイアー9回)、セイントバラード(2005年米リーディングサイアー) 、ジョリーズヘイロー(ドンハンデキャップ、イセリンハンデキャップ、ガルフストリームパークハンデキャップ)などがいます。血統的にはスピードに非常に優れ、闘争心からくる決め手にも良さがあります。

母母母母父エルバジェも、芝のクラシックディスタンスで活躍した名馬で、レインボウクエスト、デヴィルスバッグの母父でもあります。

ということで、血統的には母ハルーワソングはものすごい良血で、産駒は”スピード”と”粘り”の両方を持ったスピード持続系の馬に成長しそうで、しかも父フジキセキで、そのスピード値はかなり高そうな感じです。"
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3.厩舎診断
【厩舎名】 友道康夫
【所属名】 栗東
【2006成績】 リーディング 27 位
勝ち数 28 勝、勝率 13.8% 、連対率 23.6%
【2007成績】 リーディング 31 位
勝ち数 26 勝、勝率 12.1% 、連帯率 25.6%
これまでの主な管理馬 サクラメガワンダー、アドマイヤジュピタ
【よく使う騎手】 岩田騎手、福永騎手、川田騎手
◆楽天馬の評価◆ ★★★★☆☆☆
◆楽天馬の一言◆ デビュー当時から期待のトレーナーでしたので、いつ出てくるのかと思っていたら、5年目でやっと28勝しました。昨年も26勝とやっと本来の力が出てきた感じです。牧場でも期待しているのでこれからもっと活躍してくると思います。でも信頼度はまだイマイチですかね。
◆ワンポイントウィキペディア◆ 1989年、5月にJRA競馬学校厩務員課程に入学し、9月より栗東・浅見国一厩舎所属の厩務員となり、11月からは調教助手となった。1996年、栗東・松田国英厩舎所属となる。2001年、調教師免許を取得する。 同期の免許取得者には大久保龍志、的場均各調教師らがいる。2008年5月4日、第137回天皇賞をアドマイヤジュピタで勝利し、厩舎開業以来初となるGI勝利を獲得した。
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4.馬体診断
(測尺) 馬体重:393kg
体高:152cm
胸囲:170cm
管囲:18.2cm
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(DVD診断)
【後肢のブレ】 ○
【後肢の踏み込み】 -
【前肢のブレ】 △
【前肢の肩の出】 ○
【歩くリズム】 ○
【繋ぎの柔らかさ】 ○
優秀:○、普通-、やや不安△
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◆楽天馬の評価◆ ★★★★☆☆☆
◆楽天馬の一言◆ "顔は冷静そうで、気性は良さそうです。
肩、トモともかなりボリューム感があります。
飛節の感じも良くて、足先が軽そうで、芝向きの感じですね。
フジキセキ産駒の牝馬としては、かなりボリュームがある感じなんですが、実は体重があまりなくて、そう考えると、デビュー時には400キロそこそこという可能性もありますね。ちょっと小さいので★ひとつマイナスします。
胴回りは伸びやかで、フジキセキ産駒としてはこの方が良いでしょう。
歩様もまずまず良いですね。"
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5.楽天馬の総合評価
◆楽天馬の評価◆ ★★★★☆☆☆
◆楽天馬の一言◆ "遅生まれということで、現状幼い感じのぽっちゃり体型です。
最近の産駒は、薄手の馬体が多かったので、意外ですが、良い筋肉を持っていると思いますね。
血統バランスからも、馬体からも芝の短-マイルあたりで走るには悪くない感じだと思います。
遅生まれなので、もう少し大きくなって欲しいですね。
調教師もまずまずで、価格もこんなものでしょう。ちょっと高いかな。"
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一口馬主”とは、競走馬の会員制共有クラブを通じて、400口や500口などの小口に分割された競走馬の購入費や維持経費に出資する会員を指します。 会員は、馬主資格を有さない人がほとんどですが、会員制共有クラブ(以下「一口馬主クラブ」という。)を通して、競走馬に投資することで、馬主気分を存分に味わうことが可能です。 ”一口馬主クラブ”とは、この投資者が間接的に馬主となるシステムを有しているクラブということになります。 サラブレットは、安くても数百万円、高い馬は数億円にもなります。 そのサラブレットを所有実際にJRAの馬主資格を得るためには数億円の資産が必要となります。 この共有馬主のしくみが作られるまでは、限られたごく一部の人しか馬を所有できませんでした。 しかし、現在では大小20以上の一口馬主クラブがあり、会員も数万人はいると推測されます。
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2008年募集馬診断レポート

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